栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 181 kcal —
  • たんぱく質 19 g 37%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 12 g 15%
  • 飽和脂肪酸 3.4 g 17%
  • 食物繊維 0 g 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g18119 g0 g12 g
50 g50 g919.3 g0 g6 g
150 g150 g27228 g0 g18 g
200 g200 g36237 g0 g24 g
250 g250 g45347 g0 g30 g

サバについてのよくある質問

サバを塩焼きにするとき、皮をパリッと焼くコツは?

焼く前に表面の水気を拭き、皮に浅く切れ目を入れてから、皮目を下にして中火で焼きます。魚焼きグリルなら、予熱してから皮目を上にし、焼き色がつくまで焼くと香ばしく仕上がります。

サバの味噌煮の臭みを抑えるには?

切り身に熱湯をさっとかけ、表面が白くなったら冷水で血やぬめりを洗い流します。しょうがを加え、煮汁が沸いてからサバを入れると、臭みが出にくくなります。

サバはどう保存するとよいですか?

買ったらすぐに内臓を取り除き、水気を拭いて冷蔵し、できるだけ当日中に調理します。すぐ使わない場合は、切り身を一切れずつ包んで冷凍し、冷蔵庫で解凍します。

サバはどんな料理に使えますか?

塩焼きや味噌煮のほか、酢でしめたしめ鯖、竜田揚げ、サバの炊き込みご飯にも向きます。脂のうまみがあるので、大根おろしや酢、しょうがを添えると味がまとまります。

サバを生で食べるときに気をつけることは?

生食用として扱われたものを選び、購入後は冷やしたまま持ち帰って早めに食べます。常温に置くとヒスタミンが増えることがあり、これは加熱しても減りません。

サバとサワラでは、たんぱく質が多いのはどちらですか?

サワラのほうが多く、100 gあたり20.3 gです。サバは100 gあたり19 gです。

サバの脂質はどれくらいですか?

サバは脂ののった魚で、脂質は100 gあたり12 g、そのうち飽和脂肪酸は3.4 gです。

出典:BEDCA (Spain) 2319 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準