食卓にあるものを知ろう

乳糖不使用の全乳

カロリーと栄養成分

64
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.4 g
炭水化物4.6 g
脂質3.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 64 kcal —
  • たんぱく質 3.4 g 7%
  • 炭水化物 4.6 g 2%
  • 脂質 3.6 g 5%
  • 飽和脂肪酸 2.3 g 12%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 4.6 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g643.4 g4.6 g3.6 g
50 g50 g321.7 g2.3 g1.8 g
150 g150 g965.1 g6.9 g5.4 g
200 g200 g1286.8 g9.2 g7.2 g
250 g250 g1608.5 g12 g9 g

乳糖不使用の全乳についてのよくある質問

乳糖不使用の全乳はどう作られますか?

牛乳にラクターゼという酵素を加え、乳糖をブドウ糖とガラクトースに分解して作ります。乳糖がなくなるわけではなく、分解されるため、通常の牛乳より甘く感じることがあります。

乳糖不使用の全乳は普通の牛乳より甘いですか?

甘く感じることがあります。乳糖がブドウ糖とガラクトースに分解され、舌が甘みを感じやすくなるためです。砂糖が加えられているとは限りません。

乳糖不使用の全乳は料理やお菓子作りに使えますか?

普通の牛乳と同じように、グラタンやホワイトソース、プリン、パンケーキに使えます。甘みが目立つことがあるので、甘くない料理では味見しながら調味料を整えてください。

乳糖不使用の全乳をコーヒーに入れると分離しますか?

コーヒーの酸味や熱で分離することがあり、乳糖不使用かどうかだけでは決まりません。コーヒーを少し冷ましてから、温めた牛乳を少しずつ加えると分離しにくくなります。

乳糖不使用の全乳は開封後どう保存しますか?

開封したらすぐに冷蔵庫へ戻し、注ぎ口に口をつけず、清潔なコップに注ぎます。開封後の日持ちは製品ごとに異なるため、容器に記載された保存方法と期限に従ってください。

乳糖不使用の全乳は普通の牛乳の代わりになりますか?

乳糖を含む普通の牛乳と同様に、飲み物や料理に使えます。乳糖不使用の全乳は、乳糖不使用牛乳より脂肪が多く、全乳に近いコクがあります。

乳糖不使用の全乳なら、牛乳アレルギーがあっても飲めますか?

いいえ。乳糖を分解していても、牛乳のたんぱく質は含まれています。乳糖不使用は、乳製品アレルギー向けという意味ではありません。

出典:NEVO (Netherlands) 5306 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準