食卓にあるものを知ろう

グリーンピース

カロリーと栄養成分

調理済み、ゆでた、水切り済み、塩入り

84
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質5.4 g
炭水化物10 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 84 kcal —
  • たんぱく質 5.4 g 11%
  • 炭水化物 10 g 4%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 5.5 g 20%
  • 糖類 5.9 g —
  • ナトリウム 239 mg 10%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 40 µg 4%
  • ビタミンC 14.2 mg 16%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.14 mg 1%
  • ビタミンK 25.9 µg 22%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.26 mg 22%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.15 mg 11%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2 mg 13%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.15 mg 3%
  • ビタミンB6 0.22 mg 13%
  • 葉酸(ビタミンB9) 63 µg 16%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 29.7 mg 5%

ミネラル

  • カルシウム 27 mg 2%
  • 鉄 1.5 mg 9%
  • マグネシウム 39 mg 9%
  • リン 117 mg 9%
  • カリウム 271 mg 6%
  • 亜鉛 1.2 mg 11%
  • 銅 0.17 mg 19%
  • マンガン 0.53 mg 23%
  • セレン 1.9 µg 3%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g845.4 g10 g0.2 g
1食分160 g1348.6 g16 g0.4 g
2食分320 g26917 g32 g0.7 g
½食分80 g674.3 g8.1 g0.2 g
3食分480 g40326 g49 g1.1 g
4食分640 g53834 g65 g1.4 g
50 g50 g422.7 g5.1 g0.1 g
150 g150 g1268 g15 g0.3 g
200 g200 g16811 g20 g0.4 g
250 g250 g21013 g25 g0.6 g

グリーンピースについてのよくある質問

グリーンピースはどう調理すると色よく仕上がりますか?

生の豆は塩を加えた湯で2〜3分ゆで、すぐ冷水に取ると色と歯ごたえが残ります。冷凍品は解凍せず、沸騰した湯で1〜2分ゆでます。

缶詰のグリーンピースはそのまま食べられますか?

加熱済みなので、汁を切ってそのまま食べられます。炒め物やスープに加えるなら、煮崩れを防ぐため仕上げの直前に入れて温めます。

グリーンピースはどう保存しますか?

さや付きの生豆は乾燥しないよう袋に入れ、冷蔵して早めに使います。ゆでた豆は水気を切って密閉容器に入れ、冷蔵なら2〜3日を目安に食べ切り、長く置くなら小分けして冷凍します。

グリーンピースを使った定番料理は何ですか?

豆ごはん、ポタージュ、ミックスベジタブルの炒め物によく使われます。豆ごはんは米と一緒に炊き込むほか、色を鮮やかにしたい場合は、ゆでた豆を炊き上がりに混ぜます。

グリーンピースの代わりに使える豆はありますか?

そら豆や枝豆は、ゆでて添える料理や炒め物なら代用しやすいです。豆ごはんでは、粒の大きさや香りが変わるため、豆の量を控えめにして味を見ながら加えます。

グリーンピースは一食にどのくらい食べるものですか?

料理の具ならひとつかみ(約80〜100 g)が使いやすい量です。100 gあたりの食物繊維は5.5 gです。

グリーンピースはビタミンCの供給源ですか?

はい、100 gあたりのビタミンCは14.2 mgで、供給源といえる量を含みます。ビタミンCを残したいときは、長時間煮込まず短時間で加熱します。

出典:USDA FoodData Central 170102 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準