食卓にあるものを知ろう

緑のパプリカ

カロリーと栄養成分

たんぱく質0.6 g
炭水化物2.6 g
脂質0.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • たんぱく質 0.6 g 1%
  • 炭水化物 2.6 g 1%
  • 脂質 0.6 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 1.9 g 7%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g–0.6 g2.6 g0.6 g
50 g50 g–0.3 g1.3 g0.3 g
150 g150 g–0.9 g3.9 g0.9 g
200 g200 g–1.2 g5.2 g1.2 g
250 g250 g–1.5 g6.5 g1.5 g

緑のパプリカについてのよくある質問

緑のパプリカの苦みを抑えるには、どう調理すればいいですか?

縦に切って白いワタと種を取り除き、繊維を断つように細切りにすると食べやすくなります。油でしっかり炒めると苦みがやわらぎ、甘みが引き立ちます。

緑のパプリカは丸ごと焼いてもいいですか?

丸ごと焼くなら、表面に油を薄く塗り、オーブンを220℃に熱して15〜20分を目安に焼きます。皮に焦げ目がついたら、ふた付きの容器で少し蒸らすと皮をむきやすくなります。

緑のパプリカはどう保存すればいいですか?

洗わずに水気のない状態で、乾いたキッチンペーパーと一緒にポリ袋へ入れ、冷蔵庫の野菜室に置きます。切ったものは切り口をぴったりラップで覆い、早めに使い切ります。

緑のパプリカは冷凍できますか?

種とワタを取って細切りにし、水気をよく拭いてから冷凍用袋に平らに入れて冷凍します。解凍すると食感がやわらかくなるので、凍ったまま炒め物やスープに加えるのが向いています。

緑のパプリカを生で食べるとき、下ごしらえは必要ですか?

縦半分に切り、種と白いワタを取り除いてから薄切りにします。苦みが気になる場合は、氷水に短時間さらして水気をよく切ると、サラダやマリネに使いやすくなります。

緑のパプリカはどんな料理に使えますか?

細切りにしてチンジャオロースや炒め物に使うほか、肉詰めやラタトゥイユにも合います。加熱しすぎると食感が失われるので、炒め物ではほかの具材に火が通ってから加えるのがコツです。

緑のパプリカは、赤や黄のパプリカとどう違いますか?

緑のパプリカは完熟前に収穫されるため、赤や黄のものより青っぽい香りとほろ苦さが目立ちます。甘みを生かす料理には赤や黄、歯ごたえや風味を残したい炒め物には緑が使いやすいです。

出典:BEDCA (Spain) 1847 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準