食卓にあるものを知ろう

果汁

カロリーと栄養成分

平均

47
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.5 g
炭水化物10 g
脂質0.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 47 kcal —
  • たんぱく質 0.5 g 1%
  • 炭水化物 10 g 4%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0.3 g 1%
  • 糖類 10 g —
  • ナトリウム 5 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 5.1 µg 1%
  • ビタミンC 32.2 mg 36%
  • ビタミンK 0.14 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 6%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.32 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.21 mg 4%
  • ビタミンB6 0.09 mg 5%
  • 葉酸(ビタミンB9) 24.1 µg 6%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 4.3 mg 0%
  • 鉄 0.11 mg 1%
  • マグネシウム 9.5 mg 2%
  • リン 14.5 mg 1%
  • カリウム 155 mg 3%
  • 亜鉛 0.04 mg 0%
  • 銅 0.03 mg 3%
  • マンガン 0.07 mg 3%
  • ヨウ素 2.2 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g470.5 g10 g0.1 g
50 g50 g230.3 g5.1 g0.1 g
150 g150 g700.8 g15 g0.2 g
200 g200 g941.1 g20 g0.3 g
250 g250 g1171.3 g26 g0.3 g

果汁についてのよくある質問

果汁100%と果汁入り飲料はどう違いますか?

果汁100%は、果物の果汁だけを使った飲み物です。果汁入り飲料は果汁の割合が低いものもあるため、果汁の割合や原材料を見て選ぶと違いが分かります。

開封した果汁はどう保存すればいいですか?

開封後はすぐにふたを閉め、冷蔵庫で保存します。容器に書かれた開封後の期限を守り、口をつけて飲んだものは早めに飲み切ってください。

果汁は料理やお菓子作りにどう使えますか?

オレンジ果汁やりんご果汁は、煮詰めてソースにしたり、ゼラチンで固めてゼリーにしたりできます。煮込み料理に加える場合は、甘みが強くなりすぎないよう少量ずつ入れます。

果汁は何と合わせると飲みやすいですか?

炭酸水で割ると甘さが軽くなり、紅茶に加えると果物の香りが広がります。ヨーグルトや牛乳に混ぜる場合は、酸味で分離しやすいので、飲む直前に混ぜてください。

果汁は凍らせてもいいですか?

製氷皿や小さな型に入れて凍らせると、シャーベット状のおやつになります。凍ると膨張するため、容器いっぱいまで注がず、密閉容器なら少し空間を残します。

果汁は果物の代わりになりますか?

果汁は飲みやすい一方、果物をそのまま食べる場合より食物繊維が少ない傾向があります。果物の食感や噛みごたえも楽しみたいときは、果物そのものを選ぶのがおすすめです。

果汁にはビタミンCが含まれていますか?

果汁はビタミンCの供給源です。含有量は果物の種類や加工方法によって異なり、果汁100 gあたり32.2 mgです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 2004 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準