食卓にあるものを知ろう

魚肉練り製品

カロリーと栄養成分

86
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
炭水化物0.9 g
脂質0.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 86 kcal —
  • たんぱく質 18 g 37%
  • 炭水化物 0.9 g 0%
  • 脂質 0.7 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 0.1 g 0%
  • 糖類 0.9 g —
  • ナトリウム 252 mg 11%
  • コレステロール 36.2 mg 12%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 16.5 µg 2%
  • ビタミンC 1.4 mg 2%
  • ビタミンD 2.9 µg 14%
  • ビタミンE 0.25 mg 2%
  • ビタミンK 2.8 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.13 mg 10%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 10.3 mg 65%
  • ビタミンB6 0.27 mg 16%
  • 葉酸(ビタミンB9) 9.8 µg 2%
  • ビタミンB12 3 µg 125%

ミネラル

  • カルシウム 35.1 mg 3%
  • 鉄 0.76 mg 4%
  • マグネシウム 22.9 mg 5%
  • リン 64.5 mg 5%
  • カリウム 220 mg 5%
  • 亜鉛 0.65 mg 6%
  • 銅 0.04 mg 5%
  • マンガン 0.01 mg 1%
  • セレン 56.7 µg 103%
  • ヨウ素 13.4 µg 9%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g8619 g0.9 g0.7 g
50 g50 g439.2 g0.4 g0.4 g
150 g150 g12928 g1.3 g1.1 g
200 g200 g17237 g1.7 g1.5 g
250 g250 g21546 g2.1 g1.9 g

魚肉練り製品についてのよくある質問

魚肉練り製品はそのまま食べられますか?

かまぼこやちくわなど、加熱済みの製品はそのまま食べられます。生のすり身は加熱が必要なので、焼く、蒸す、煮るなどして中心まで火を通してください。

魚肉練り製品は開封後、どう保存すればよいですか?

切り口をラップでぴったり包むか密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存して早めに食べ切ります。長く置くと乾燥したり、においが移ったりしやすくなります。

魚肉練り製品は冷凍できますか?

冷凍はできますが、解凍すると水分が出て食感が変わることがあります。使いやすい大きさに切って小分けにし、凍ったまま煮物や汁物に加えると、解凍時の水っぽさが目立ちにくくなります。

魚肉練り製品をおでんに入れるタイミングは?

大根などを先に煮て味を含ませ、ちくわやさつま揚げは仕上げの少し前に加えます。長く煮続けると煮崩れたり、うまみが汁に抜けたりするため、弱火で温める程度にします。

かまぼことちくわは何が違いますか?

どちらも魚のすり身を使いますが、かまぼこは板に盛って蒸すのが一般的で、ちくわは棒に巻き付けて焼きます。ちくわは穴があるので、炒め物やきゅうりを詰める料理にも使いやすいです。

魚肉練り製品は何から作られていますか?

魚の身をすりつぶし、塩などを加えて練り、蒸す・焼く・揚げるなどして形にした食品です。製品によって魚の種類や調味料、でんぷんなどの配合が異なります。

魚肉練り製品の代わりに使えるものはありますか?

おでんや煮物で魚のうまみと弾力を足したいなら、厚揚げや鶏団子が代わりになります。ちくわのように穴に具を詰める用途なら、薄切りの油揚げを筒状に巻いて使えます。

出典:Fineli (Finland) 30434 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準