食卓にあるものを知ろう

エビ

カロリーと栄養成分

83
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
炭水化物1.5 g
脂質0.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 83 kcal —
  • たんぱく質 18 g 35%
  • 炭水化物 1.5 g 1%
  • 脂質 0.6 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g8318 g1.5 g0.6 g
50 g50 g428.8 g0.8 g0.3 g
150 g150 g12526 g2.3 g0.9 g
200 g200 g16635 g3 g1.2 g
250 g250 g20844 g3.8 g1.5 g

エビについてのよくある質問

エビはどう下処理すればいいですか?

殻をむき、背に浅く切り込みを入れて黒い背わたを竹串で引き抜きます。臭みが気になるときは塩と片栗粉でもみ、水でよく洗ってから水気を拭き取ります。

エビは何分くらい加熱すればいいですか?

フライパンで炒めるなら、中火で片面ずつ一〜二分ほど加熱します。身が全体に不透明になり、丸まって弾力が出たら火が通った合図です。加熱しすぎると硬くなります。

冷凍エビはどう解凍するといいですか?

袋に入れたまま冷蔵庫でゆっくり解凍するか、密封袋に入れて冷たい流水にさらします。解凍後は水気をしっかり拭き、再冷凍せず早めに調理してください。

生のエビはどのくらい保存できますか?

生のエビは水気を拭いて密閉容器に入れ、冷蔵庫のよく冷える場所で保存し、できるだけ早く調理します。すぐ使わない分は小分けにして冷凍し、解凍後は再冷凍しないでください。

エビを使った定番料理には何がありますか?

エビフライ、エビチリ、エビマヨのほか、チャーハンやパスタ、天ぷらにもよく使われます。エビフライは衣をつける前に水気をよく拭くと、油はねを抑えやすくなります。

エビの代わりに使える食材はありますか?

炒め物やパスタなら、食感の近いイカやホタテが使えます。エビフライのように形を生かす料理では代用しにくいため、切り身の魚を使う場合は加熱時間を調整してください。

エビを食べるときに気をつけることはありますか?

エビは甲殻類アレルギーの原因になることがあります。生食用として適切に扱われたもの以外は生で食べず、中心までしっかり加熱してください。

出典:BEDCA (Spain) 2321 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準