食卓にあるものを知ろう

クサソテツ

カロリーと栄養成分

生

34
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質4.6 g
炭水化物5.5 g
脂質0.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 34 kcal —
  • たんぱく質 4.6 g 9%
  • 炭水化物 5.5 g 2%
  • 脂質 0.4 g 1%
  • ナトリウム 1 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 181 µg 20%
  • ビタミンC 26.6 mg 30%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.21 mg 16%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5 mg 31%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 32 mg 2%
  • 鉄 1.3 mg 7%
  • マグネシウム 34 mg 8%
  • リン 101 mg 8%
  • カリウム 370 mg 8%
  • 亜鉛 0.83 mg 8%
  • 銅 0.32 mg 36%
  • マンガン 0.51 mg 22%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g344.6 g5.5 g0.4 g
50 g50 g172.3 g2.8 g0.2 g
150 g150 g516.8 g8.3 g0.6 g
200 g200 g689.1 g11 g0.8 g
250 g250 g8511 g14 g1 g

クサソテツについてのよくある質問

クサソテツの若芽はどう下処理しますか?

くるくる巻いた若芽を水で洗い、茶色い薄皮や鱗片を指で取り除きます。塩を少量加えた湯で数分ゆで、冷水に取って水気を切ると、和え物やおひたしに使えます。

クサソテツは生で食べられますか?

生食は避け、十分に加熱してから食べます。ゆでてから炒め物や天ぷらにする場合も、下ゆでを済ませておくと安心です。

クサソテツの若芽はどれくらいゆでますか?

下処理した若芽を沸騰した湯に入れ、しっかり火が通るまでゆでます。太さで時間が変わるため、柔らかくなったものから引き上げ、冷水に取ります。

クサソテツはどんな料理に使えますか?

さっとゆでて、かつお節を添えたおひたしや、ごま和えにするのが定番です。下ゆで後に天ぷらや炒め物にしても、若芽の歯ごたえを楽しめます。

新鮮なクサソテツの若芽はどう選びますか?

先端がきゅっと巻き、葉がみずみずしく、茎に張りのあるものを選びます。葉が開ききったものや、しおれたり変色したりしたものは避けます。

クサソテツはどう保存すればよいですか?

乾燥しないよう湿らせた紙で包み、袋に入れて冷蔵し、なるべく早く使います。長く置く場合は、下ゆでして水気を切ってから冷凍します。

クサソテツとシダの新芽は同じものですか?

クサソテツはシダ植物の一種で、若芽はコゴミと呼ばれます。「シダの新芽」は複数のシダ類の若芽を指す広い呼び方で、すべてが食用とは限りません。

出典:USDA FoodData Central 169405 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準