食卓にあるものを知ろう

エポワス

カロリーと栄養成分

牛乳製

286
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
脂質24 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 286 kcal —
  • たんぱく質 18 g 35%
  • 脂質 24 g 31%
  • 飽和脂肪酸 17 g 85%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 702 mg 31%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンK 1.7 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 1.2 mg 95%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.57 mg 4%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.1 mg 22%
  • ビタミンB6 0.18 mg 11%
  • ビタミンB12 1.7 µg 71%

ミネラル

  • カルシウム 120 mg 9%
  • 鉄 0.21 mg 1%
  • マグネシウム 10 mg 2%
  • リン 220 mg 18%
  • カリウム 140 mg 3%
  • 亜鉛 0.5 mg 5%
  • 銅 0.02 mg 2%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • ヨウ素 21 µg 14%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g28618 g–24 g
50 g50 g1438.8 g–12 g
150 g150 g42926 g–36 g
200 g200 g57235 g–48 g
250 g250 g71544 g–60 g

エポワスについてのよくある質問

エポワスはどんなチーズですか?

フランスのブルゴーニュ地方で作られる、牛乳製のウォッシュチーズです。熟成中に表面を塩水や地元の蒸留酒で洗うため、橙色の皮と強い香り、とろりとした中身が特徴です。

エポワスは皮ごと食べられますか?

表面の皮も食べられますが、香りが強いため、まずは中身だけを味わってみるのもおすすめです。食べる直前に冷蔵庫から出し、室温に少し戻すと、中心までやわらかくなり風味が開きます。

エポワスを食べるときは何を合わせますか?

バゲットやライ麦パン、りんごや洋梨のような甘酸っぱい果物がよく合います。ブルゴーニュ産の赤ワインや、熟成時に使われるマールなどの蒸留酒と合わせることもあります。

エポワスは料理にどう使えますか?

皮を除いて中身をパンに塗るほか、温めたジャガイモにのせると、濃厚なソースのように楽しめます。加熱するなら、耐熱皿に入れて180℃のオーブンで10~15分ほど、表面が泡立つまで焼きます。

エポワスはどう保存すればよいですか?

乾燥しないようチーズ用の紙かクッキングシートで包み、密閉容器に入れて冷蔵します。食べる分だけ切り分け、残りは香りがほかの食品に移らないよう包み直してください。

エポワスの代わりに使えるチーズはありますか?

同じウォッシュタイプのポン・レヴェックは、香りを楽しみつつ置き換えやすいチーズです。より穏やかな味にしたいなら、クリーミーなシャウルスを選べます。

エポワスとポン・レヴェックはどう違いますか?

どちらも牛乳製のフランス産チーズですが、エポワスは表面を洗って熟成させるため香りが強く、中身はとろりとしています。ポン・レヴェックはエポワスよりたんぱく質が多く、100 gあたり22.7 gです。

エポワスの香りが強いのはなぜですか?

熟成中に表面を繰り返し洗うことで、皮に独特の香りが育ちます。香りは強くても、中身の味わいはクリーミーで、熟成が進むとさらにやわらかくなります。

出典:ANSES–Ciqual (France) 12038 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準