栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 341 kcal —
  • たんぱく質 26 g 52%
  • 炭水化物 43 g 16%
  • 脂質 1.5 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.3 g 1%
  • 食物繊維 15 g 53%
  • 糖類 5.7 g —
  • ナトリウム 13 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 3 µg 0%
  • ビタミンC 1.4 mg 2%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.05 mg 0%
  • ビタミンK 9 µg 8%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.56 mg 46%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.33 mg 26%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.8 mg 18%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.98 mg 20%
  • ビタミンB6 0.37 mg 22%
  • 葉酸(ビタミンB9) 423 µg 106%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 95.8 mg 17%

ミネラル

  • カルシウム 103 mg 8%
  • 鉄 6.7 mg 37%
  • マグネシウム 192 mg 46%
  • リン 421 mg 34%
  • カリウム 1062 mg 23%
  • 亜鉛 3.1 mg 29%
  • 銅 0.82 mg 92%
  • マンガン 1.6 mg 71%
  • セレン 8.2 µg 15%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g34126 g43 g1.5 g
50 g50 g17113 g22 g0.8 g
150 g150 g51239 g65 g2.3 g
200 g200 g68252 g87 g3.1 g
250 g250 g85365 g109 g3.8 g

乾燥そら豆についてのよくある質問

乾燥そら豆はどう戻して、何分ゆでますか?

さっと洗ってたっぷりの水に一晩(約8〜12時間)浸し、浸け水を捨てて新しい水でゆでます。沸騰後は弱火で40〜60分を目安にし、指でつぶせる柔らかさになったら火を止めます。

乾燥そら豆の皮は、ゆでる前にむきますか?

皮付きのまま戻してゆでると、煮崩れしにくく、煮豆やスープに向きます。口当たりをなめらかにしたい場合は、ゆでてから薄皮をむいてください。

乾燥そら豆は何に使えますか?

やわらかく煮て、塩やしょうゆで味付けした煮豆にできます。カレーや野菜スープに加えるほか、ゆでてつぶし、オリーブ油やにんにくと合わせてディップにするのもおすすめです。

乾燥そら豆はどう保存すればいいですか?

湿気と虫を避けるため、密閉容器に入れて、直射日光の当たらない涼しく乾燥した場所で保存します。戻した豆やゆでた豆は水気を切って冷蔵し、数日以内に使わない分は小分けして冷凍できます。

乾燥そら豆の代わりに使える豆はありますか?

煮豆やスープなら、乾燥白いんげん豆や大粒ライマメが使えます。戻し時間やゆで時間は豆によって異なるため、柔らかさを確かめながら調理してください。

乾燥そら豆と乾燥大豆は、たんぱく質の量が違いますか?

乾燥大豆のほうが多く、100 gあたり36.5 gです。乾燥そら豆は同じ量で26 gです。

乾燥そら豆で目立つ栄養素は何ですか?

食物繊維、鉄、マグネシウムが多く、いずれも100 gあたり1日の摂取目安の30%以上を含む食品です。量を比べると、食物繊維は15 g、鉄は6.7 mg、マグネシウムは192 mgです。

出典:Canadian Nutrient File 3387 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準