栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 386 kcal —
  • たんぱく質 9.9 g 20%
  • 炭水化物 75 g 27%
  • 脂質 5.2 g 7%
  • 飽和脂肪酸 0.8 g 4%
  • 糖類 5.4 g —
  • ナトリウム 13 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • ビタミンK 0.9 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.2 mg 17%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.07 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3.3 mg 21%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.38 mg 8%
  • ビタミンB6 0.37 mg 22%
  • 葉酸(ビタミンB9) 77 µg 19%

ミネラル

  • カルシウム 15 mg 1%
  • 鉄 1.9 mg 11%
  • マグネシウム 124 mg 30%
  • リン 337 mg 27%
  • カリウム 511 mg 11%
  • 亜鉛 3.1 mg 28%
  • 銅 0.2 mg 22%
  • マンガン 0.85 mg 37%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3869.9 g75 g5.2 g
50 g50 g1934.9 g38 g2.6 g
150 g150 g57915 g112 g7.8 g
200 g200 g77220 g150 g10 g
250 g250 g96525 g187 g13 g

乾燥とうもろこしについてのよくある質問

乾燥とうもろこしは、どう戻してゆでますか?

さっと洗ってたっぷりの水に一晩浸し、水を替えて鍋で煮ます。沸騰後は弱火にし、粒がやわらかくなるまで1時間半〜3時間を目安に煮てください。

乾燥とうもろこしを粉にするには、どうすればいいですか?

粒を完全に乾かした状態で、製粉機や丈夫なミルで少量ずつ挽きます。家庭用のミキサーでは粗びきになりやすいため、細かい粉が必要なら製粉機が向いています。

乾燥とうもろこしは、どんな料理に使えますか?

水で戻して煮た粒は、豆や肉と煮込むシチューや、ポソレのような煮込み料理に使えます。挽いた粉は、トルティーヤや粥、パンケーキの生地に加えられます。

乾燥とうもろこしは、どう保存すればいいですか?

湿気と虫を避けるため、密閉容器に入れて涼しく乾燥した場所で保管します。戻した粒やゆでた粒は水気を切って冷蔵し、早めに使い切ってください。

乾燥とうもろこしはポップコーンの代わりになりますか?

通常の乾燥とうもろこしは、ポップコーン用の品種のようにはじけるとは限りません。ポップコーンを作るときは、ポップコーン用と表示された粒を使ってください。

乾燥とうもろこしと生のとうもろこしは、どう使い分けますか?

乾燥とうもろこしは、長く煮て戻してから使う食材で、煮込み料理や製粉に向いています。生のとうもろこしは、ゆでたり焼いたりして粒の水分や甘みを楽しむ使い方ができます。

乾燥とうもろこしには、どんなミネラルが含まれていますか?

マグネシウムは 124 mg、マンガンは 0.85 mg 含まれます。

出典:USDA FoodData Central 167631 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準