食卓にあるものを知ろう

マスノスケ

カロリーと栄養成分

生, アラスカ先住民

187
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物0 g
脂質12 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 187 kcal —
  • たんぱく質 20 g 41%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 12 g 15%
  • 飽和脂肪酸 1.9 g 9%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 48 mg 2%
  • コレステロール 61 mg 20%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 136 µg 15%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンE 1.5 mg 10%
  • ビタミンK 0.3 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.16 mg 13%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.17 mg 13%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 8.4 mg 53%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.99 mg 20%
  • ビタミンB6 0.27 mg 16%
  • 葉酸(ビタミンB9) 15 µg 4%
  • ビタミンB12 7.4 µg 308%

ミネラル

  • カルシウム 42 mg 3%
  • 鉄 0.79 mg 4%
  • マグネシウム 24 mg 6%
  • リン 208 mg 17%
  • カリウム 370 mg 8%
  • 亜鉛 0.52 mg 5%
  • セレン 31 µg 56%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g18720 g0 g12 g
50 g50 g9410 g0 g5.9 g
150 g150 g28130 g0 g18 g
200 g200 g37441 g0 g24 g
250 g250 g46851 g0 g29 g

マスノスケについてのよくある質問

マスノスケはどんな魚ですか?

マスノスケは太平洋サケの一種で、英語ではキングサーモンと呼ばれます。身に脂がのりやすく、焼き物や燻製に向いています。

マスノスケはどう焼くとおいしいですか?

切り身の水気を拭き、塩を振って少し置いてから、皮目を下にして中火で焼きます。厚さによりますが、片面をおよそ4〜5分焼き、返して中心まで火を通すと、皮は香ばしく身はしっとりします。

マスノスケは生で食べられますか?

生食用として適切に処理・保存されたものだけを刺身や寿司に使います。加熱用の切り身を生で食べるのは避け、中心までしっかり加熱してください。

マスノスケは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

冷蔵する場合は水気を拭き、ラップで包んで冷蔵庫のよく冷える場所に置き、できるだけ早く調理します。すぐ使わない分は一切れずつ包んで冷凍し、使う前に冷蔵庫で解凍すると食感を保ちやすいです。

マスノスケにはどんな料理が合いますか?

脂ののった身は、塩焼き、ムニエル、ホイル焼き、燻製によく合います。レモンやディル、黒こしょうを添えるほか、じゃがいもや米と合わせても食べやすいです。

マスノスケとケタサーモンはどう違いますか?

ケタサーモンは身の脂が少なめで、マスノスケのほうがしっとり濃厚に仕上がりやすい魚です。数値で比べると、ケタサーモンは100 gあたり116 kcal、脂質3.67 gで、マスノスケは12 gです。

マスノスケはどのくらい食べるとよいですか?

一食分の目安は、骨を除いた切り身でおよそ100〜150 gです。マスノスケはたんぱく質が多く、100 gあたり20 gを含みます。

マスノスケで目立つ栄養素は何ですか?

ビタミンB12とセレンが多く、100 gあたりそれぞれ7.4 µg、31 µgを含みます。脂質は12 gで、脂のうまみを生かした調理にも向きます。

出典:USDA FoodData Central 168047 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準