食卓にあるものを知ろう

乾燥バナナ(スライス)

カロリーと栄養成分

熟した, スライスした, 乾燥した

366
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質4.3 g
炭水化物82 g
脂質0.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 366 kcal —
  • たんぱく質 4.3 g 9%
  • 炭水化物 82 g 30%
  • 脂質 0.6 g 1%
  • 食物繊維 7.5 g 27%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3664.3 g82 g0.6 g
50 g50 g1832.1 g41 g0.3 g
150 g150 g5496.4 g123 g0.9 g
200 g200 g7328.5 g164 g1.3 g
250 g250 g91511 g205 g1.6 g

乾燥バナナ(スライス)についてのよくある質問

乾燥バナナ(スライス)は、そのまま食べる以外にどう使えますか?

オートミールやグラノーラに混ぜたり、ヨーグルトにのせたりすると、甘みと噛みごたえが加わります。焼き菓子なら、刻んでクッキーやパウンドケーキの生地に混ぜるのも手軽です。

乾燥バナナ(スライス)を柔らかく戻すには?

ぬるま湯に10〜15分ほど浸し、好みの柔らかさになったら水気を切ります。戻したものは傷みやすくなるので、すぐに食べるか料理に使ってください。

開封後の乾燥バナナ(スライス)はどう保存しますか?

湿気を吸うと食感が落ちるので、袋の空気を抜いて口を閉じるか、密閉容器に移し、直射日光を避けて涼しい場所に置きます。しっとりしたり、異臭がしたりするものは食べないでください。

乾燥バナナ(スライス)を買うときは何を見ればよいですか?

バナナだけで作られたものがほしい場合は、原材料欄を見て砂糖や油が加えられていないか確かめます。薄く均一なスライスは、ヨーグルトや生地に混ぜやすいです。

乾燥バナナ(スライス)とバナナチップスは何が違いますか?

乾燥バナナ(スライス)は水分を抜いて作るものが多く、バナナチップスには油で揚げた製品もあります。ただし作り方は商品によって異なるため、油を避けたい場合は原材料欄を確認してください。

乾燥バナナ(スライス)は熟したバナナの代わりにお菓子作りに使えますか?

熟したバナナのようにつぶして生地に混ぜる代用には向きません。細かく刻んでクッキーやケーキに加える使い方ならできますが、水分と甘みは熟したバナナとは異なります。

出典:tbca BRC0265C · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準