食卓にあるものを知ろう

クスクス

カロリーと栄養成分

調理済み

112
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.8 g
炭水化物22 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 112 kcal —
  • たんぱく質 3.8 g 8%
  • 炭水化物 22 g 8%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1.4 g 5%
  • 糖類 0.1 g —
  • ナトリウム 5 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.13 mg 1%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.98 mg 6%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.37 mg 7%
  • ビタミンB6 0.05 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 15 µg 4%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 3.3 mg 1%

ミネラル

  • カルシウム 8 mg 1%
  • 鉄 0.38 mg 2%
  • マグネシウム 8 mg 2%
  • リン 22 mg 2%
  • カリウム 58 mg 1%
  • 亜鉛 0.26 mg 2%
  • 銅 0.04 mg 5%
  • マンガン 0.08 mg 4%
  • セレン 27.5 µg 50%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1123.8 g22 g0.2 g
1食分157 g1766 g34 g0.3 g
2食分314 g35212 g69 g0.5 g
½食分78.5 g883 g17 g0.1 g
3食分471 g52818 g103 g0.8 g
4食分628 g70324 g137 g1 g
50 g50 g561.9 g11 g0.1 g
150 g150 g1685.7 g33 g0.2 g
200 g200 g2247.6 g44 g0.3 g
250 g250 g2809.5 g55 g0.4 g

クスクスについてのよくある質問

クスクスはどうやって戻しますか?

即席タイプなら、クスクスと同量の熱湯を注ぎ、ふたをして5分ほど蒸らします。オリーブ油を少量混ぜてからフォークでほぐすと、粒が固まりにくくなります。

クスクスをふっくら仕上げるコツは?

熱湯を注いだら、蒸らしている間はふたを開けないのがコツです。蒸らし終えたらフォークで底からほぐし、粒をつぶさないようにします。鍋で煮続けると、べたつきやすくなります。

クスクスはどんな料理に使いますか?

モロッコなどの北アフリカ料理では、野菜や肉の煮込みに添えたり、蒸し器で蒸して煮込みと重ねたりします。冷まして刻み野菜やハーブと和えれば、サラダにも使えます。

戻したクスクスはどう保存しますか?

粗熱が取れたら密閉容器に入れて冷蔵し、3〜4日を目安に食べ切ります。食べるときは全体をしっかり温め直し、乾いていたら水を少量ふってから加熱します。

クスクスの代わりに使えるものはありますか?

サラダや煮込みの付け合わせなら、ブルグルや米で置き換えられます。粒の食感は異なり、ブルグルはかみ応えが強めです。どちらも製品ごとの表示に従って調理してください。

クスクスはパスタですか、それとも穀物ですか?

クスクスは小麦のセモリナ粉に水を加えて小さな粒にした食品で、分類上はパスタの一種として扱われます。米粒のように見えますが、米から作られるものではありません。

クスクスに小麦アレルギーやグルテンを避ける必要がある人も食べられますか?

一般的なクスクスは小麦のセモリナ粉から作られるため、小麦アレルギーがある人やグルテンを避ける人には適しません。とうもろこしなど別の原料で作った製品もありますが、原材料を確かめてください。

出典:USDA FoodData Central 169700 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準