食卓にあるものを知ろう

コーンスターチ

カロリーと栄養成分

381
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.3 g
炭水化物90 g
脂質0.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 381 kcal —
  • たんぱく質 0.3 g 1%
  • 炭水化物 90 g 33%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0.9 g 3%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 9 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0 mg 0%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0 mg 0%
  • ビタミンB6 0 mg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 0 µg 0%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 0.4 mg 0%

ミネラル

  • カルシウム 2 mg 0%
  • 鉄 0.47 mg 3%
  • マグネシウム 3 mg 1%
  • リン 13 mg 1%
  • カリウム 3 mg 0%
  • 亜鉛 0.06 mg 1%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • マンガン 0.05 mg 2%
  • セレン 2.8 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3810.3 g90 g0.1 g
1食分128 g4880.3 g116 g0.1 g
2食分256 g9750.7 g231 g0.1 g
½食分64 g2440.2 g58 g0 g
3食分384 g14631 g347 g0.2 g
4食分512 g19511.3 g463 g0.3 g
50 g50 g1910.1 g45 g0 g
150 g150 g5720.4 g136 g0.1 g
200 g200 g7620.5 g181 g0.1 g
250 g250 g9530.7 g226 g0.1 g

コーンスターチについてのよくある質問

コーンスターチであんを作るとき、ダマにしないコツは?

コーンスターチを同量以上の冷水でよく溶いてから、煮立った汁に少しずつ加え、混ぜながら加熱します。粉を熱い汁へ直接入れると、表面だけ固まってダマになりやすいです。

コーンスターチでとろみをつけるとき、いつ加えればよいですか?

水で溶いたコーンスターチは、料理の仕上げに加えます。混ぜながら再び煮立たせ、透明感が出てとろみがついたら火を弱めます。長く煮続けると、とろみが弱まることがあります。

カスタードクリームにコーンスターチを使うには?

砂糖とコーンスターチを先に混ぜ、卵黄を加えてから牛乳を少しずつ混ぜると、粉が均一になじみます。鍋で混ぜ続けながら加熱し、ふつふつしてからさらに短く加熱すると、粉っぽさが残りにくくなります。

コーンスターチはクッキーやケーキの小麦粉の代わりになりますか?

小麦粉と同じ量をそのまま置き換えるのには向きません。生地の一部に加えると、クッキーがほろりとした食感になりやすい一方、コーンスターチだけでは生地がまとまりにくくなります。

コーンスターチと片栗粉はどう使い分けますか?

どちらも水で溶いて料理にとろみをつけられます。コーンスターチは冷めても比較的とろみが保たれ、片栗粉は加熱後に透明感のある強いとろみが出やすいため、あんかけには片栗粉、カスタードやクリーム系にはコーンスターチがよく使われます。

コーンスターチは開封後どう保存すればよいですか?

湿気やにおいを吸いやすいので、開封後は袋の口を閉じるか密閉容器に移し、涼しく乾燥した場所で保存します。濡れたスプーンを入れず、粉が固まったり異臭がしたりする場合は使わないでください。

コーンスターチとコーンフラワーは同じものですか?

同じではありません。コーンスターチはトウモロコシから取り出したでんぷんで、主にとろみづけに使います。コーンフラワーはトウモロコシを粉にしたもので、粒や風味があり、焼き菓子や生地に使われます。

出典:USDA FoodData Central 169698 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準