食卓にあるものを知ろう

タラの切り身

カロリーと栄養成分

パン粉をまぶした、生

142
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
炭水化物12 g
脂質3.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 142 kcal —
  • たんぱく質 16 g 32%
  • 炭水化物 12 g 4%
  • 脂質 3.3 g 4%
  • 飽和脂肪酸 0.8 g 4%
  • 食物繊維 1 g 4%
  • 糖類 0.3 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g14216 g12 g3.3 g
50 g50 g717.9 g5.8 g1.7 g
150 g150 g21324 g17 g5 g
200 g200 g28432 g23 g6.6 g
250 g250 g35540 g29 g8.3 g

タラの切り身についてのよくある質問

タラの切り身は焼く前に水気を取ったほうがよいですか?

はい。キッチンペーパーで表面の水気を押さえると、焼き色がつきやすく、身も崩れにくくなります。塩を振った場合は、出てきた水分も拭き取ってから焼きます。

タラの切り身は何分くらい焼けばよいですか?

厚さ約2cmなら、フライパンに油を薄く引き、中火で片面を約3分、返してふたをし、弱火で約3分が目安です。中心まで白く不透明になり、身がほろりとほぐれるまで加熱します。

タラの切り身を冷凍した場合、解凍してから調理しますか?

厚みのある切り身は冷蔵庫で一晩かけて解凍し、出てきた水分を拭いてから調理すると水っぽくなりにくいです。薄い切り身なら凍ったまま煮付けやスープに入れ、中心まで十分に火を通せます。

タラの切り身はどう保存すればよいですか?

買ったら水気を拭き、ラップで包んで冷蔵し、できれば当日中に使います。すぐ使わない分は一切れずつ包んで冷凍し、解凍後は再冷凍せずに調理します。

タラの切り身を使う定番料理には何がありますか?

日本ではタラちりや煮付け、ムニエル、フライによく使います。鍋に入れるときは煮立て続けず、最後に加えて身が白くなるまで静かに火を通すと崩れにくいです。

タラの切り身は生のまま食べられますか?

加熱用として売られている切り身は、生で食べずに中心まで加熱してください。生食用の表示があるものでも、鮮度や寄生虫への処理が適切なものを選び、表示に従って扱います。

タラの切り身とタラは栄養がどう違いますか?

この切り身は100gあたり16g、タラは20.8gのたんぱく質です。エネルギーは切り身が142kcal、タラが189kcalで、加工や調理の違いが数値に表れています。

タラの切り身は一食にどのくらい食べますか?

一食の目安は、主菜なら手のひら大の切り身一枚、重さにして約100〜150gです。100gあたりのたんぱく質は16gなので、野菜やごはんと組み合わせると食事を整えやすくなります。

出典:mvt 04.070 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準