栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 604 kcal —
  • たんぱく質 5.6 g 11%
  • 炭水化物 6.4 g 2%
  • 脂質 62 g 79%
  • 飽和脂肪酸 53 g 267%
  • 食物繊維 15 g 55%
  • 糖類 6.4 g —
  • ナトリウム 28 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1.3 mg 8%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.05 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.9 mg 6%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.5 mg 10%
  • ビタミンB6 0.09 mg 5%
  • 葉酸(ビタミンB9) 9 µg 2%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 23 mg 2%
  • 鉄 3.6 mg 20%
  • マグネシウム 90 mg 21%
  • リン 160 mg 13%
  • カリウム 660 mg 14%
  • 亜鉛 0.9 mg 8%
  • 銅 0.55 mg 61%
  • マンガン 1.8 mg 78%
  • セレン 12 µg 22%
  • ヨウ素 3 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g6045.6 g6.4 g62 g
50 g50 g3022.8 g3.2 g31 g
150 g150 g9068.4 g9.6 g93 g
200 g200 g120811 g13 g124 g
250 g250 g151014 g16 g155 g

ココナッツについてのよくある質問

ココナッツの硬い殻はどう割ればいいですか?

殻の表面にある三つのくぼみのうち、柔らかい二つに穴を開けてココナッツウォーターを抜きます。タオルで包み、硬い床に置いてハンマーで殻の中央を一周たたくと割れやすいです。

ココナッツの果肉は生で食べられますか?

食べられます。殻から外した果肉は薄皮をむいてそのまま食べるほか、細かく削ってカレーや焼き菓子に加えられます。

ココナッツは開封後どう保存すればいいですか?

殻を割った果肉は清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、数日以内に食べ切ります。長く保存するなら小分けにして冷凍し、料理に使う分だけ解凍してください。

ココナッツはどんな料理に使われますか?

削った果肉はカレーや炒め物に加えると、香ばしさと食感が出ます。ココナッツミルクを使うタイカレーや、インドネシアのナシゴレンなどにもよく使われます。

ココナッツミルクとココナッツウォーターはどう違いますか?

ココナッツウォーターは実の中にたまった透明な液体で、ココナッツミルクは果肉を水と一緒にすりつぶして搾ったものです。料理にコクを加えるならココナッツミルク、飲み物として使うならココナッツウォーターが向いています。

ココナッツの果肉はどのくらい食べるものですか?

果肉は食べ応えがあり、少量でも料理や間食に満足感を加えられます。目安にするなら一度にひとつかみほどにし、細かく削ってヨーグルトやカレーに散らすと使いやすいです。

ココナッツはナッツですか?

名前に「ナッツ」とありますが、植物学上は硬い殻に包まれた核果で、桃やサクランボに近い仲間です。食卓では果肉やココナッツミルクなどを食材として扱います。

ココナッツの果肉で目立つ栄養素は何ですか?

食物繊維が多く、銅、マンガン、マグネシウムも含まれています。果肉の脂質は飽和脂肪酸が中心で、100 gあたりの脂質は62 g、飽和脂肪酸は53 gです。

出典:CoFID (UK) 14-873 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準