栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 37 kcal —
- たんぱく質 0.7 g 1%
- 炭水化物 6.2 g 2%
- 脂質 0.4 g 1%
- 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
- 食物繊維 2.9 g 10%
- 糖類 6.2 g —
- ナトリウム 66 mg 3%
- コレステロール 0 mg 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 1632 µg 181%
- ビタミンC 7 mg 8%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンE 0.55 mg 4%
- ビタミンK 13.2 µg 11%
- チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 3%
- ナイアシン(ビタミンB3) 1 mg 6%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.28 mg 6%
- ビタミンB6 0.12 mg 7%
- ビオチン(ビタミンB7) 3.4 µg 11%
- 葉酸(ビタミンB9) 63 µg 16%
- ビタミンB12 0 µg 0%
- コリン 8.8 mg 2%
ミネラル
- カルシウム 24.6 mg 2%
- 鉄 0.24 mg 1%
- マグネシウム 9.6 mg 2%
- リン 33.1 mg 3%
- カリウム 286 mg 6%
- 亜鉛 0.19 mg 2%
- 銅 0.04 mg 4%
- マンガン 0.36 mg 16%
- セレン 0.1 µg 0%
- ヨウ素 3 µg 2%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 37 | 0.7 g | 6.2 g | 0.4 g |
| 50 g | 50 g | 18 | 0.3 g | 3.1 g | 0.2 g |
| 150 g | 150 g | 55 | 1 g | 9.3 g | 0.6 g |
| 200 g | 200 g | 73 | 1.4 g | 12 g | 0.8 g |
| 250 g | 250 g | 92 | 1.7 g | 15 g | 1 g |
にんじんについてのよくある質問
にんじんは皮をむかずに食べられますか?
よく洗えば、皮ごと食べられます。表面の汚れや傷が気になる場合は、包丁で厚くむくより、野菜用ブラシでこするか薄くむくとよいです。
にんじんを炒めるとき、火を通しやすくするには?
薄い輪切りや細切りにすると、油を熱したフライパンで数分炒めるだけで火が通ります。太い乱切りなら少量の水を加えてふたをし、弱めの中火で蒸し炒めにすると、焦げにくく中までやわらかくなります。
にんじんは冷蔵庫でどう保存しますか?
葉付きなら葉を切り離し、乾いた紙で包んでから袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。葉が水分を吸って根がしなびるのを防げます。切ったものは密閉容器に入れて冷蔵し、早めに使い切ります。
にんじんの甘みを生かす料理には何がありますか?
細切りを油で炒めて卵と合わせるにんじんしりしりや、千切りを酢と油で和えるキャロットラペが定番です。カレーやポトフでは、煮込むほど甘みが出て、料理に自然なコクを加えます。
にんじんジュースを作るとき、どんな果物と合いますか?
りんごやオレンジを合わせると、にんじんの土のような香りがやわらぎ、飲みやすくなります。レモンを少し加えると味が引き締まります。
にんじんは加熱すると甘くなるのはなぜですか?
加熱で細胞の組織がやわらぎ、もともと含まれる糖の甘みを感じやすくなります。弱火でじっくり蒸す、または焼くと水っぽくなりにくく、甘みが引き立ちます。
にんじんの葉も食べられますか?
食べられます。やわらかい葉は刻んで炒め物やふりかけにし、茎が硬い場合は葉先を中心に使うと食べやすいです。白い部分が残らないようによく洗ってから調理します。
出典:Frida (Denmark) 24 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準