食卓にあるものを知ろう

カナッペ

カロリーと栄養成分

様々なトッピングの塩気のあるトースト、パック済み

251
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質9.1 g
炭水化物22 g
脂質13 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 251 kcal —
  • たんぱく質 9.1 g 18%
  • 炭水化物 22 g 8%
  • 脂質 13 g 17%
  • 飽和脂肪酸 7.1 g 36%
  • 食物繊維 2.8 g 10%
  • 糖類 5.6 g —
  • ナトリウム 445 mg 19%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 449 µg 50%
  • ビタミンC 1.6 mg 2%
  • ビタミンD 0.32 µg 2%
  • ビタミンE 0.42 mg 3%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.27 mg 23%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.27 mg 21%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3.4 mg 21%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.6 mg 12%
  • ビタミンB6 0.16 mg 9%
  • 葉酸(ビタミンB9) 26.1 µg 7%
  • ビタミンB12 0.72 µg 30%

ミネラル

  • カルシウム 153 mg 12%
  • 鉄 1.8 mg 10%
  • マグネシウム 23.4 mg 6%
  • リン 181 mg 14%
  • カリウム 152 mg 3%
  • 亜鉛 1.4 mg 13%
  • 銅 0.1 mg 11%
  • マンガン 0.18 mg 8%
  • セレン 3.8 µg 7%
  • ヨウ素 7.2 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g2519.1 g22 g13 g
50 g50 g1264.5 g11 g6.7 g
150 g150 g37714 g34 g20 g
200 g200 g50218 g45 g27 g
250 g250 g62823 g56 g33 g

カナッペについてのよくある質問

カナッペとはどんな料理ですか?

薄く切ったパンやクラッカーに具をのせた、一口サイズの前菜です。具をのせる前にパンを軽く焼くと、食感がよくなり、湿った具でもふやけにくくなります。

カナッペに使うパンはどう選べばよいですか?

具をのせても崩れにくい、薄切りのバゲットや小さめのライ麦パンが向いています。バゲットは薄く切って、オーブンで180℃、5〜8分ほど焼くと土台がカリッとします。

カナッペが水っぽくならないように作るには?

トマトやきゅうりなど水分の多い具は、切ったあとに表面の水気を拭き取ります。パンにクリームチーズやバターを薄く塗ってから具をのせると、水分がしみにくくなります。

カナッペにはどんな具をのせるとよいですか?

スモークサーモンとクリームチーズ、ゆで卵とマヨネーズ、生ハムといちじくなどは、味や食感の組み合わせを楽しめます。具を何種類か用意すると、色合いにも変化が出ます。

カナッペは前日に作っておけますか?

具の準備は前日にできますが、パンにのせるのは食べる直前がおすすめです。具と土台を別々に密閉して冷蔵し、食べる30分ほど前に組み立てると、パンの歯ざわりを保ちやすくなります。

余ったカナッペはどう保存すればよいですか?

具をのせたカナッペは乾燥やふやけを防ぐため、密閉容器に入れて冷蔵し、できるだけ早く食べ切ります。長く保存するなら、パンと具を分けて保存してください。

パンやクラッカー以外でカナッペの土台になるものはありますか?

薄切りのきゅうりや、ゆでたじゃがいもの輪切りを土台にできます。きゅうりは水気を拭いてから具をのせ、じゃがいもは冷ましてから使うと扱いやすいです。

カナッペという名前は何に由来しますか?

フランス語の「カナッペ」は、もともとソファを意味する言葉です。パンの上に具がのる様子を、ソファに人が座る姿に見立てた呼び名とされています。

出典:ANSES–Ciqual (France) 25523 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準