食卓にあるものを知ろう

ブッラータ

カロリーと栄養成分

牛乳製

259
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質11 g
炭水化物0.9 g
脂質23 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 259 kcal —
  • たんぱく質 11 g 22%
  • 炭水化物 0.9 g 0%
  • 脂質 23 g 30%
  • 飽和脂肪酸 15 g 77%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.6 g —
  • ナトリウム 213 mg 9%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 239 µg 27%
  • ビタミンK 3.4 µg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 9%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.09 mg 2%
  • ビタミンB12 0.39 µg 16%

ミネラル

  • カルシウム 208 mg 16%
  • マグネシウム 9.6 mg 2%
  • リン 175 mg 14%
  • カリウム 35.3 mg 1%
  • 亜鉛 1.7 mg 15%
  • セレン 7.6 µg 14%
  • ヨウ素 36.5 µg 24%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g25911 g0.9 g23 g
50 g50 g1305.4 g0.5 g12 g
150 g150 g38916 g1.4 g35 g
200 g200 g51822 g1.9 g47 g
250 g250 g64827 g2.3 g59 g

ブッラータについてのよくある質問

ブッラータはどんなチーズですか?

モッツァレラの袋状の外皮に、細く裂いたモッツァレラと生クリームを詰めた、イタリア発祥のフレッシュチーズです。切ると中身がとろりと流れ出します。

ブッラータはどう食べるとおいしいですか?

食べる少し前に冷蔵庫から出し、室温に近づけてから食卓で切ると、クリーミーな中身を楽しめます。トマトや桃、オリーブオイル、黒こしょうと合わせ、焼いたパンにのせるのも定番です。

ブッラータは加熱してもいいですか?

加熱すると中身が溶けて流れやすいため、焼き上がったピザや温かいパスタに、火を止めてからのせるのがおすすめです。丸ごとオーブンで焼くより、食べる直前に割って添えると食感が残ります。

ブッラータはどんな料理に使われますか?

トマトと合わせるカプレーゼ風の前菜や、ルッコラを添えたサラダによく使われます。生ハム、焼き野菜、完熟した果物とも好相性で、パスタやピザの仕上げにも向きます。

ブッラータの保存方法と、開封後の日持ちは?

購入後は冷蔵し、未開封でも表示された期限内に食べます。開封後は乾燥やにおい移りを防ぐため容器に入れ、なるべくその日のうちに食べ切るのがおすすめです。冷凍すると食感が損なわれます。

ブッラータの代わりに使えるチーズは何ですか?

近い食感を求めるならモッツァレラに生クリームを添えると、ブッラータの中身のクリーミーさを補えます。なめらかな味わいを優先する料理ならリコッタも使えますが、袋を割ったときのとろりとした食感は再現できません。

ブッラータとモッツァレラはどう違いますか?

ブッラータはモッツァレラの外皮の中に、裂いたチーズと生クリームが入っています。モッツァレラは中まで均一な弾力があり、ブッラータは切ったときに中身が流れ出すのが特徴です。

出典:ANSES–Ciqual (France) 12072 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準