食卓にあるものを知ろう
牛の脾臓
カロリーと栄養成分
生
105
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
炭水化物0 g
脂質3 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 105 kcal —
- たんぱく質 18 g 37%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 3 g 4%
- 飽和脂肪酸 1 g 5%
- 食物繊維 0 g 0%
- ナトリウム 85 mg 4%
- コレステロール 263 mg 88%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 0 µg 0%
- ビタミンC 45.5 mg 51%
- チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.37 mg 28%
- ナイアシン(ビタミンB3) 8.4 mg 53%
- パントテン酸(ビタミンB5) 1.1 mg 22%
- ビタミンB6 0.07 mg 4%
- 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
- ビタミンB12 5.7 µg 237%
ミネラル
- カルシウム 9 mg 1%
- 鉄 44.6 mg 247%
- マグネシウム 22 mg 5%
- リン 296 mg 24%
- カリウム 429 mg 9%
- 亜鉛 2.1 mg 19%
- 銅 0.17 mg 19%
- マンガン 0.07 mg 3%
- セレン 62.2 µg 113%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 105 | 18 g | 0 g | 3 g |
| 1食分 | 28.4 g | 30 | 5.2 g | 0 g | 0.9 g |
| 2食分 | 56.7 g | 60 | 10 g | 0 g | 1.7 g |
| ½食分 | 14.2 g | 15 | 2.6 g | 0 g | 0.4 g |
| 3食分 | 85.1 g | 89 | 16 g | 0 g | 2.6 g |
| 4食分 | 113.4 g | 119 | 21 g | 0 g | 3.4 g |
| 50 g | 50 g | 53 | 9.2 g | 0 g | 1.5 g |
| 150 g | 150 g | 158 | 28 g | 0 g | 4.5 g |
| 200 g | 200 g | 210 | 37 g | 0 g | 6 g |
| 250 g | 250 g | 263 | 46 g | 0 g | 7.5 g |
牛の脾臓についてのよくある質問
牛の脾臓はどんな味や食感ですか?
加熱すると、レバーに似た濃い風味があり、きめ細かく少しほろりとした食感になります。薄切りにすると火が通りやすく、食べやすいです。
牛の脾臓はどう下処理して焼けばよいですか?
表面の膜や目立つ筋を取り除き、薄切りにして水でさっと洗い、水気をよく拭きます。塩こしょうを振り、熱したフライパンで両面を焼き、中心までしっかり火を通してください。
牛の脾臓は煮込み料理にも使えますか?
使えます。小さめに切って、玉ねぎやトマト、香辛料と一緒に煮込むと、濃い風味がソースになじみます。煮汁に加える前に表面を焼くと、香ばしさが出ます。
牛の脾臓は何と一緒に食べるとおいしいですか?
にんにく、玉ねぎ、黒こしょう、クミンなど、香りの強い調味料がよく合います。焼いたものはレモンを搾り、パンやご飯、酸味のある野菜と合わせると食べやすいです。
牛の脾臓は買ったあと、どう保存すればよいですか?
冷蔵する場合は汁が漏れない容器に入れ、ほかの食品に触れないようにして早めに調理します。すぐ使わない分は小分けにして冷凍し、使う前日に冷蔵庫で解凍してください。
牛の脾臓はどれくらい食べるものですか?
内臓肉なので、主菜の一部として少量を楽しむ食べ方が向いています。目安の小さな一切れ(約28 g)で、鉄は12.5 mg、ビタミンB12は1.6 µgです。
牛の脾臓はレバーと同じものですか?
違います。レバーは肝臓、脾臓は血液に関わる別の臓器で、味や食感も異なります。牛の脾臓は鉄が44.6 mg含まれ、薄切りにしてよく加熱する料理に使われます。
出典:USDA FoodData Central 169454 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準