食卓にあるものを知ろう

牛の血

カロリーと栄養成分

生

82
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物0.8 g
脂質0.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 82 kcal —
  • たんぱく質 20 g 39%
  • 炭水化物 0.8 g 0%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.8 g —
  • ナトリウム 240 mg 10%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 12.8 µg 1%
  • ビタミンD 0.1 µg 1%
  • ビタミンE 0.4 mg 3%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.07 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.85 mg 5%
  • ビタミンB6 0 mg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 7 µg 2%

ミネラル

  • カルシウム 4 mg 0%
  • 鉄 46.5 mg 258%
  • リン 14.5 mg 1%
  • カリウム 107 mg 2%
  • 亜鉛 0.2 mg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g8220 g0.8 g0.1 g
50 g50 g419.8 g0.4 g0.1 g
150 g150 g12329 g1.2 g0.2 g
200 g200 g16439 g1.6 g0.2 g
250 g250 g20549 g2 g0.3 g

牛の血についてのよくある質問

牛の血は食べられますか?

食用として衛生的に処理・販売されたものなら、十分に加熱して食べられます。生のまま、または加熱が不十分な状態では食べないでください。

牛の血はどう調理するとよいですか?

固めて使う場合は、血をこしてから弱火でゆっくり加熱し、固まったら切り分けます。スープに入れるなら、ひと口大にして煮込み、中心までしっかり火を通します。

牛の血を使った料理には何がありますか?

牛の血を固めたものは、韓国のソンジヘジャンククのようなスープに使われます。ヨーロッパのブラッドソーセージにも血が使われますが、材料や作り方は地域によって異なります。

牛の血はどう保存すればよいですか?

購入後はすぐ冷蔵し、早めに加熱してください。すぐ使わない分は小分けして冷凍し、使う前日に冷蔵庫で解凍します。解凍したものを再冷凍するのは避けてください。

牛の血の代わりに豚の血を使えますか?

使えます。豚の血も固めてスープやソーセージに使え、たんぱく質は100 gあたり18.5 gで、牛の血の20 gと近い量です。

牛肉と牛の血は、栄養面でどう違いますか?

牛の血は鉄を多く含み、100 gあたり46.5 mgです。牛肉は100 gあたりたんぱく質22.2 g、脂質4.2 gで、牛の血より脂質が多い食品です。

出典:ANSES–Ciqual (France) 40600 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準