食卓にあるものを知ろう
茶の抽出液
カロリーと栄養成分
ミルク入り
38
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.7 g
炭水化物2.5 g
脂質2.4 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 38 kcal —
- たんぱく質 1.7 g 3%
- 炭水化物 2.5 g 1%
- 脂質 2.4 g 3%
- 飽和脂肪酸 1.2 g 6%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 2.3 g —
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 38 | 1.7 g | 2.5 g | 2.4 g |
| 50 g | 50 g | 19 | 0.9 g | 1.2 g | 1.2 g |
| 150 g | 150 g | 57 | 2.6 g | 3.7 g | 3.5 g |
| 200 g | 200 g | 76 | 3.4 g | 4.9 g | 4.7 g |
| 250 g | 250 g | 95 | 4.3 g | 6.1 g | 5.9 g |
茶の抽出液についてのよくある質問
茶の抽出液で煎茶をおいしく淹れるには?
茶葉に熱湯を直接注ぐと渋みが出やすいため、湯をいったん湯のみなどに移して70〜80℃ほどに冷まし、1分ほど抽出します。最後の一滴まで注ぎ切ると、味が均一になります。
紅茶の抽出液が渋くなるのを防ぐには?
沸騰したての湯を使い、茶葉を細かく砕いたり、抽出中にかき混ぜたりせず、2〜3分を目安に引き上げます。長く浸すほど渋みが強くなります。
水出しの茶の抽出液はどう作る?
茶葉を水に入れて冷蔵庫で数時間置き、好みの濃さになったら茶葉を取り出します。熱湯で淹れた茶を冷やす場合は、氷を入れたグラスに濃いめに注ぐと薄まりにくいです。
淹れた茶の抽出液はどれくらい保存できる?
清潔なふた付き容器に入れて冷蔵し、できればその日のうちに飲み切ります。茶葉やティーバッグは、抽出後に液から取り出しておくと味が変わりにくくなります。
茶の抽出液はどんな料理や食べ物に合う?
煎茶は和菓子や塩味のおにぎり、紅茶はスコーンやフルーツとよく合います。濃いめに淹れた茶は、茶漬けや茶葉を使う炊き込みご飯のベースにもできます。
茶の抽出液を料理に使うときのコツは?
茶漬けには、煎茶を食べる直前に注ぐと香りが残ります。茶で米を炊くときは、茶葉を取り除いた抽出液を水の一部と置き換え、濃くしすぎないようにします。
茶の抽出液と緑茶はどう違う?
緑茶は茶葉の種類や製法を指し、茶の抽出液は茶葉などを湯や水に浸して得た飲み物を指します。緑茶を淹れた液も茶の抽出液の一種です。
出典:BEDCA (Spain) 1094 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準