食卓にあるものを知ろう

大豆タンパク質分離物

カロリーと栄養成分

335
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質88 g
炭水化物0 g
脂質3.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 335 kcal —
  • たんぱく質 88 g 177%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 3.4 g 4%
  • 飽和脂肪酸 0.4 g 2%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 1005 mg 44%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.18 mg 15%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.1 mg 8%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.4 mg 9%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.06 mg 1%
  • ビタミンB6 0.1 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 176 µg 44%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 191 mg 35%

ミネラル

  • カルシウム 178 mg 14%
  • 鉄 14.5 mg 81%
  • マグネシウム 39 mg 9%
  • リン 776 mg 62%
  • カリウム 81 mg 2%
  • 亜鉛 4 mg 37%
  • 銅 1.6 mg 178%
  • マンガン 1.5 mg 65%
  • セレン 0.8 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g33588 g0 g3.4 g
1食分28.4 g9525 g0 g1 g
2食分56.7 g19050 g0 g1.9 g
½食分14.2 g4713 g0 g0.5 g
3食分85.1 g28575 g0 g2.9 g
4食分113.4 g380100 g0 g3.8 g
50 g50 g16844 g0 g1.7 g
150 g150 g503133 g0 g5.1 g
200 g200 g670177 g0 g6.8 g
250 g250 g838221 g0 g8.5 g

大豆タンパク質分離物についてのよくある質問

大豆タンパク質分離物は何から作られていますか?

大豆から油分などを取り除き、タンパク質を分離・精製して粉末にしたものです。水に溶けやすく、食品のタンパク質量を高める目的でも使われます。

大豆タンパク質分離物は水に溶かして飲めますか?

水や豆乳に少しずつ加え、シェーカーでよく振るとダマになりにくいです。無味に近い製品は、スープやスムージーにも混ぜられます。

大豆タンパク質分離物を料理に使う方法は?

粉末をハンバーグやミートソース、パン生地に混ぜると、タンパク質を加えながら生地や具のまとまりを補えます。液体の多い料理では、少量ずつ加えてよく混ぜます。

大豆タンパク質分離物は加熱せずに食べられますか?

食品用の粉末は、飲み物やヨーグルトに混ぜて加熱せずに使える製品が多いです。ただし、肉のような食感に加工された大豆タンパク質製品は、表示に従って戻したり加熱したりしてください。

大豆タンパク質分離物はどう保存すればよいですか?

湿気とにおいを吸いやすいため、袋の口をしっかり閉じ、乾燥した涼しい場所で保存します。開封後は清潔で乾いたスプーンを使い、粉が固まったり異臭がしたりしたら使わないでください。

大豆タンパク質分離物に大豆アレルギーがあっても使えますか?

使わないでください。大豆由来のタンパク質を濃縮した食品なので、大豆アレルギーがある場合は原材料に含まれる製品も避ける必要があります。

出典:USDA FoodData Central 174276 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準