食卓にあるものを知ろう

イワシ

カロリーと栄養成分

グリドル焼き

たんぱく質17 g
炭水化物0 g
脂質21 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • たんぱく質 17 g 34%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 21 g 27%
  • 飽和脂肪酸 2.6 g 13%
  • 食物繊維 0 g 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g–17 g0 g21 g
50 g50 g–8.6 g0 g11 g
150 g150 g–26 g0 g32 g
200 g200 g–34 g0 g42 g
250 g250 g–43 g0 g53 g

イワシについてのよくある質問

イワシの塩焼きは、どう焼くと皮がパリッとしますか?

水気をよく拭き、塩を振って10分ほど置いてから、もう一度水気を拭きます。魚焼きグリルを予熱し、中火で片面ずつ焼き、皮に焼き色がついて身の中心まで火が通ったら食べ頃です。

イワシの下処理はどうすればよいですか?

うろこを尾から頭に向けてこそげ、頭を落として腹を開き、内臓を取り除きます。流水で腹の中を手早く洗って水気を拭けば、塩焼きや煮付けに使えます。手開きにすると、フライや蒲焼きにしやすいです。

新鮮なイワシはどこを見て選べばよいですか?

目が澄み、身に張りがあって、腹が破れていないものを選びます。イワシは傷みやすい魚なので、買ったら氷や保冷材で冷やして持ち帰り、早めに調理します。

イワシは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

冷蔵する場合は、内臓を取り除いて水気を拭き、ラップで包むか密閉容器に入れて冷やし、できるだけ翌日までに使います。冷凍するなら下処理して一尾ずつ包み、冷蔵庫で解凍してから加熱調理します。

イワシを生で食べても大丈夫ですか?

生食用として適切に処理されたもの以外は、生で食べず、中心まで加熱してください。アニサキスは目視で確認できないことがあり、酢や塩、しょうゆに漬けても死滅しません。

イワシの小骨は食べられますか?

塩焼きや刺身では、背骨や腹骨を外して食べると安心です。梅煮など長く煮る料理は骨がやわらかくなりますが、骨の硬さを確かめ、幼い子どもには取り除いてから出します。

イワシを使った定番料理には何がありますか?

しょうがや梅干しと煮る梅煮、甘辛いたれを絡める蒲焼き、パン粉をつけるフライが定番です。オイル漬けのイワシは、トマトソースのパスタやパンに合わせてもよく合います。

イワシの缶詰は生のイワシの代わりに使えますか?

煮付けやパスタ、炊き込みご飯なら、缶詰をそのまま使えます。缶汁にも味があるので、料理に加える塩やしょうゆは少なめから調整します。塩焼きのように皮をパリッと仕上げる料理には、生のイワシが向いています。

出典:BEDCA (Spain) 2052 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準