食卓にあるものを知ろう

赤パプリカ

カロリーと栄養成分

生

29
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.9 g
炭水化物5 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 29 kcal —
  • たんぱく質 0.9 g 2%
  • 炭水化物 5 g 2%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1.5 g 5%
  • 糖類 4.9 g —
  • ナトリウム 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 155 µg 17%
  • ビタミンC 144 mg 160%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.01 mg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.14 mg 11%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.1 mg 7%
  • ビタミンB6 0.56 mg 33%
  • 葉酸(ビタミンB9) 85 µg 21%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 6 mg 0%
  • 鉄 0.34 mg 2%
  • リン 24 mg 2%
  • カリウム 210 mg 4%
  • 亜鉛 0.2 mg 2%
  • セレン 0 µg 0%
  • ヨウ素 6 µg 4%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g290.9 g5 g0.2 g
50 g50 g150.5 g2.5 g0.1 g
150 g150 g441.4 g7.5 g0.3 g
200 g200 g581.9 g10 g0.4 g
250 g250 g732.4 g13 g0.5 g

赤パプリカについてのよくある質問

赤パプリカは生で食べられますか?

食べられます。流水で洗い、縦半分に切ってヘタと種を取り、細切りにしてサラダやディップに添えます。

赤パプリカをオーブンで焼くには、何度で何分くらいですか?

縦半分に切って種を取り、切り口を下にして天板に並べ、220℃で20〜30分焼きます。皮に焦げ目がついたら、ふた付き容器に入れて蒸らすと皮をむきやすくなります。

赤パプリカはどう選び、どのくらい保存できますか?

皮に張りとつやがあり、持ったときに重みのあるものを選びます。乾いた状態でポリ袋に入れて冷蔵し、切ったものは断面をラップで覆って早めに使い切ります。

赤パプリカはどんな料理に使えますか?

ラタトゥイユやパエリア、肉詰めに使うほか、炒め物やマリネにも合います。加熱すると甘みが引き立つので、玉ねぎやトマトと一緒に煮込むのもおすすめです。

赤パプリカと緑のパプリカは、味や栄養がどう違いますか?

赤パプリカは緑のパプリカより熟していて、甘みが強めです。ビタミンCは赤パプリカが144 mg、緑のパプリカが24.1 mg(いずれも100 gあたり)です。

赤パプリカはビタミンCを多く含みますか?

はい、赤パプリカはビタミンCの供給源です。100 gあたりのビタミンCは144 mgです。

出典:FOODfiles (New Zealand) X1048 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準