食卓にあるものを知ろう
バター
カロリーと栄養成分
83
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2 g
炭水化物1.5 g
脂質6.4 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 83 kcal —
- たんぱく質 2 g 4%
- 炭水化物 1.5 g 1%
- 脂質 6.4 g 8%
- 食物繊維 5.6 g 20%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 83 | 2 g | 1.5 g | 6.4 g |
| 50 g | 50 g | 42 | 1 g | 0.7 g | 3.2 g |
| 150 g | 150 g | 125 | 3 g | 2.2 g | 9.6 g |
| 200 g | 200 g | 166 | 4.1 g | 3 g | 13 g |
| 250 g | 250 g | 208 | 5.1 g | 3.7 g | 16 g |
バターについてのよくある質問
バターを焦がしバターにするには?
小鍋にバターを入れて弱めの中火にかけ、溶けたら鍋を揺すりながら加熱します。泡が細かくなり、茶色い粒と香ばしい香りが出たら火を止め、余熱で焦げる前に別の器へ移します。
冷たいバターを早く柔らかくするには?
使う分を薄く切るか、小さく刻んで室温に置くと早く柔らかくなります。電子レンジを使う場合は短時間ずつ加熱し、溶かしすぎないようにします。
バターはどう保存すればいいですか?
開封後は乾燥やにおい移りを防ぐため、包み紙や密閉容器に入れて冷蔵します。使うたびに清潔なナイフで取り分け、室温に長く置きっぱなしにしないのがコツです。
バターは冷凍できますか?
できます。使いやすい大きさに切って空気に触れないよう包み、密閉袋に入れて冷凍します。使うときは冷蔵庫でゆっくり解凍すると、風味や食感を保ちやすくなります。
バターを炒め油の代わりに使うときのコツは?
バターは焦げやすいので、弱めの中火で溶かしてから食材を入れます。強火で炒める料理では、植物油を少し足すと焦げにくくなります。
お菓子作りでバターの代わりにマーガリンを使えますか?
使えますが、焼き上がりの香りや口どけは変わります。クッキーやパウンドケーキでは同量で置き換えやすい一方、冷やして固める生地は仕上がりが変わりやすいです。
有塩バターと無塩バターはどう使い分けますか?
パンに塗ったり、料理の仕上げに使ったりするなら有塩バターが便利です。お菓子作りでは塩加減を調整しやすい無塩バターが使いやすく、レシピに塩がある場合はその量を加減します。
バターはどんな料理に合いますか?
トーストやじゃがいも、きのこのソテーによく合います。しょうゆと合わせれば、炒め物や焼いた魚にコクと香りを加えられます。
出典:tbca BRC0145B · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準