食卓にあるものを知ろう

ライム

カロリーと栄養成分

生

30
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.7 g
炭水化物7.7 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 30 kcal —
  • たんぱく質 0.7 g 1%
  • 炭水化物 7.7 g 3%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 2.8 g 10%
  • 糖類 1.7 g —
  • ナトリウム 2 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 2 µg 0%
  • ビタミンC 29.1 mg 32%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.22 mg 1%
  • ビタミンK 0.6 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.2 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.22 mg 4%
  • ビタミンB6 0.04 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 8 µg 2%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 5.1 mg 1%

ミネラル

  • カルシウム 33 mg 3%
  • 鉄 0.6 mg 3%
  • マグネシウム 6 mg 1%
  • リン 18 mg 1%
  • カリウム 102 mg 2%
  • 亜鉛 0.11 mg 1%
  • 銅 0.07 mg 7%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 0.4 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g300.7 g7.7 g0.2 g
1食分67 g200.5 g5.2 g0.1 g
2食分134 g400.9 g10 g0.3 g
½食分33.5 g100.2 g2.6 g0.1 g
3食分201 g601.4 g16 g0.4 g
4食分268 g801.9 g21 g0.5 g
50 g50 g150.4 g3.9 g0.1 g
150 g150 g451.1 g12 g0.3 g
200 g200 g601.4 g16 g0.4 g
250 g250 g751.8 g19 g0.5 g

ライムについてのよくある質問

ライムはどれを選ぶとよいですか?

皮に張りがあり、手に持つと大きさのわりに重く感じるものは果汁が多めです。表面が乾いてしなびたものや、柔らかい斑点のあるものは避けます。

ライムの果汁を絞りやすくするには?

絞る前に手のひらで台の上を転がすと、果肉がほぐれて果汁が出やすくなります。半分に切り、切り口を下にして絞ると、種も入りにくくなります。

ライムの皮は料理に使えますか?

使えます。緑色の表面だけを細かく削り、白い部分まで削らないのがコツです。白い部分は苦みが出やすく、削った皮はカレーや焼き菓子、ドレッシングの香りづけに向きます。

ライムはどんな料理や飲み物に合いますか?

果汁はタイのトムヤムクンやメキシコ料理のサルサ、タコスに酸味を添えます。炭酸水やカクテルにもよく合い、加熱後にかけると香りが残りやすいです。

ライムはレモンの代わりになりますか?

多くの料理や飲み物で置き換えられますが、ライムはレモンより青く香りの強い風味です。まず同量より少なめに加え、味を見ながら足すと、酸味や香りが強くなりすぎません。

ライムはどう保存すればよいですか?

丸ごとのライムは乾燥しないよう袋に入れて冷蔵します。切ったものは切り口をラップで覆って冷蔵し、香りが落ちる前に早めに使い切ります。

ライムは果汁と果実で栄養が違いますか?

果実には果汁だけでなく果肉や薄皮も含まれ、食物繊維をとれます。果汁はビタミンCの供給源ですが、果実のように食物繊維はほとんど含みません。

出典:USDA FoodData Central 168155 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準