食卓にあるものを知ろう

火鍋

カロリーと栄養成分

じゃがいも入り羊肉/牛肉、小売用、再加熱

108
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質7.2 g
炭水化物11 g
脂質4.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 108 kcal —
  • たんぱく質 7.2 g 14%
  • 炭水化物 11 g 4%
  • 脂質 4.4 g 6%
  • 飽和脂肪酸 1.7 g 9%
  • 食物繊維 1.9 g 7%
  • 糖類 1 g —
  • ナトリウム 200 mg 9%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • チアミン(ビタミンB1) 0.43 mg 36%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.09 mg 7%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.5 mg 9%
  • ビタミンB6 0.29 mg 17%
  • 葉酸(ビタミンB9) 25 µg 6%
  • ビタミンB12 1 µg 42%

ミネラル

  • カルシウム 17 mg 1%
  • 鉄 0.8 mg 4%
  • マグネシウム 16 mg 4%
  • リン 80 mg 6%
  • カリウム 260 mg 6%
  • 亜鉛 1.3 mg 12%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.08 mg 3%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1087.2 g11 g4.4 g
50 g50 g543.6 g5.3 g2.2 g
150 g150 g16211 g16 g6.6 g
200 g200 g21614 g21 g8.8 g
250 g250 g27018 g27 g11 g

火鍋についてのよくある質問

火鍋とはどんな料理ですか?

鍋でスープを煮立て、薄切り肉や野菜、豆腐などを各自で煮ながら食べる中国の鍋料理です。花椒のしびれる辛さと唐辛子の辛さをきかせたスープがよく知られています。

火鍋のスープは辛くないものもありますか?

あります。辛い麻辣スープと、鶏やきのこのうま味を生かした辛くないスープを一つの鍋で仕切って煮る「鸳鸯鍋(ユエンヤン鍋)」なら、辛さの好みが違う人とも楽しめます。

火鍋にはどんな具材を入れますか?

薄切りの牛肉や羊肉、白菜、青菜、きのこ、豆腐、春雨などが定番です。湯葉や魚団子、れんこんもスープをよく吸い、食感の違いを楽しめます。

火鍋の具材はどの順番で煮ますか?

きのこや根菜など火が通りにくい具を先に入れ、葉野菜や薄切り肉は食べる分だけ後から加えます。肉は赤みがなくなるまでしっかり煮て、生肉用の箸と食べる箸を分けてください。

火鍋のつけだれは何を混ぜるとおいしいですか?

ごまペーストをベースに、しょうゆ、黒酢、刻みねぎ、にんにくを混ぜると濃厚なつけだれになります。香菜やごま油、ラー油を足すと香りや辛さを調整できます。

火鍋の残ったスープや具材はどう保存しますか?

食べ終わったら具材とスープを分け、粗熱が取れたら早めに冷蔵します。翌日までを目安に食べ切り、スープは全体がしっかり沸くまで再加熱してください。

火鍋の残りスープは何に使えますか?

肉や野菜のうま味が出たスープは、麺や春雨を煮るのに向いています。塩気や辛さが強いときは水やだしを足し、最後に溶き卵を加えてもよく合います。

出典:CoFID (UK) 19-522 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準