食卓にあるものを知ろう

グースベリー

カロリーと栄養成分

生

44
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.9 g
炭水化物5.9 g
脂質0.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 44 kcal —
  • たんぱく質 0.9 g 2%
  • 炭水化物 5.9 g 2%
  • 脂質 0.6 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 4.3 g 15%
  • 糖類 5.4 g —
  • ナトリウム 1 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 15 µg 2%
  • ビタミンC 27.7 mg 31%
  • ビタミンE 0.37 mg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.3 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.29 mg 6%
  • ビタミンB6 0.08 mg 5%
  • 葉酸(ビタミンB9) 6 µg 2%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 25 mg 2%
  • 鉄 0.31 mg 2%
  • マグネシウム 10 mg 2%
  • リン 27 mg 2%
  • カリウム 198 mg 4%
  • 亜鉛 0.12 mg 1%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.14 mg 6%
  • セレン 0.6 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g440.9 g5.9 g0.6 g
1食分150 g661.3 g8.8 g0.9 g
2食分300 g1322.6 g18 g1.7 g
½食分75 g330.7 g4.4 g0.4 g
3食分450 g1984 g27 g2.6 g
4食分600 g2645.3 g35 g3.5 g
50 g50 g220.4 g2.9 g0.3 g
200 g200 g881.8 g12 g1.2 g
250 g250 g1102.2 g15 g1.5 g

グースベリーについてのよくある質問

グースベリーは生で食べられますか?

食べられます。洗ってから、軸と反対側の小さな突起を取り除くと口当たりがよくなります。熟す前は酸味が強く、熟すとやわらかく甘みが増します。

グースベリーはどう選べばよいですか?

皮に張りがあり、傷やカビのない実を選びます。色だけでは熟し具合を判断しにくいため、実がふっくらしていて、軽く押すとわずかに弾力のあるものが食べ頃です。

グースベリーはどれくらい日持ちしますか?

洗わずに乾いた状態で保存容器に入れ、冷蔵庫へ。食べる直前に洗い、数日以内に使い切ると風味が落ちにくくなります。長く保存するなら洗って水気をよく拭き、冷凍できます。

グースベリーはジャムにできますか?

できます。軸と突起を取った実に砂糖と少量の水を加え、弱めの中火で煮ます。実がはじけてとろみが出るまで、焦げつかないよう混ぜながら10分ほど煮てください。

グースベリーを使う定番のお菓子は何ですか?

英国で親しまれるグースベリークランブルは、酸味のある実に砂糖をまぶし、バターを混ぜた小麦粉のそぼろをのせて焼くお菓子です。カスタードや生クリームを添えるとよく合います。

グースベリーはどんな料理に合いますか?

甘酸っぱさを生かして、鴨肉や豚肉のソースにも使えます。実を砂糖と少量の水で煮てつぶし、肉汁や好みのハーブを合わせると、脂のある肉によく合うソースになります。

グースベリーはビタミンCの補給になりますか?

グースベリーはビタミンCの供給源です。生の実をひとつかみほど食べると、酸味とともに摂れます。加熱するとビタミンCは減りやすいため、生でも楽しめます。

出典:USDA FoodData Central 173030 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準