食卓にあるものを知ろう
牛乳
カロリーと栄養成分
オメガ3
たんぱく質3.5 g
炭水化物5.2 g
脂質2 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- たんぱく質 3.5 g 7%
- 炭水化物 5.2 g 2%
- 脂質 2 g 3%
- 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | – | 3.5 g | 5.2 g | 2 g |
| 50 g | 50 g | – | 1.8 g | 2.6 g | 1 g |
| 150 g | 150 g | – | 5.3 g | 7.8 g | 2.9 g |
| 200 g | 200 g | – | 7 g | 10 g | 3.9 g |
| 250 g | 250 g | – | 8.8 g | 13 g | 4.9 g |
牛乳についてのよくある質問
牛乳は一日にどのくらい飲めばよいですか?
決まった量があるわけではありませんが、飲む量の目安にはコップ一杯(約200 ml)がよく使われます。料理やヨーグルトなど、ほかの乳製品からとる分も含めて考えます。
牛乳は温めると栄養が減りますか?
温めても、たんぱく質やカルシウムが大きく失われるわけではありません。鍋なら弱火で混ぜながら温め、沸騰する前に火を止めると、膜や吹きこぼれを防ぎやすくなります。
牛乳を飲むとき、冷たいままより温めたほうがよいですか?
栄養面で大きな違いはないので、好みで選べます。温めるなら電子レンジでは途中で一度混ぜ、鍋では弱火にかけて沸騰させないようにします。
開封した牛乳はどう保存すればよいですか?
注いだらすぐ冷蔵庫に戻し、ドアポケットより温度が安定しやすい棚に置きます。口を清潔に保ち、容器に記された期限にかかわらず、においや状態に異変があれば飲まないでください。
牛乳はどんな料理に使えますか?
ホワイトソース、クリームシチュー、グラタン、プリンなどに使えます。ホワイトソースは、バターと小麦粉を弱火で炒め、冷たい牛乳を少しずつ加えながら混ぜると、だまになりにくいです。
牛乳がないとき、料理には何を代わりに使えますか?
ホワイトソースやスープなら、無糖の豆乳を同量使うと置き換えやすいです。焼き菓子では水でも代用できますが、牛乳の風味やコクは控えめになります。
牛乳は豆乳と比べて、たんぱく質が多いですか?
牛乳のたんぱく質は100 gあたり3.5 gです。豆乳は製品によって差があるため、比べるときは表示のたんぱく質量を100 gあたりで見ます。
出典:BEDCA (Spain) 2001 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準