食卓にあるものを知ろう
コーリー
カロリーと栄養成分
身のみ、生
82
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
炭水化物0 g
脂質1.1 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 82 kcal —
- たんぱく質 18 g 36%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 1.1 g 1%
- 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 68 mg 3%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 4 µg 0%
- ビタミンE 0.57 mg 4%
- チアミン(ビタミンB1) 0.23 mg 19%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.17 mg 13%
- ナイアシン(ビタミンB3) 2.6 mg 16%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.33 mg 7%
- ビタミンB6 0.27 mg 16%
- ビオチン(ビタミンB7) 3.7 µg 12%
- 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
- ビタミンB12 3.5 µg 146%
ミネラル
- カルシウム 7 mg 1%
- 鉄 0.27 mg 2%
- マグネシウム 32 mg 8%
- リン 171 mg 14%
- カリウム 303 mg 6%
- 亜鉛 0.4 mg 4%
- 銅 0.04 mg 4%
- マンガン 0.01 mg 0%
- セレン 33 µg 60%
- ヨウ素 111 µg 74%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 82 | 18 g | 0 g | 1.1 g |
| 50 g | 50 g | 41 | 9 g | 0 g | 0.6 g |
| 150 g | 150 g | 123 | 27 g | 0 g | 1.7 g |
| 200 g | 200 g | 164 | 36 g | 0 g | 2.2 g |
| 250 g | 250 g | 205 | 45 g | 0 g | 2.8 g |
コーリーについてのよくある質問
コーリーはどんな魚ですか?
コーリーはタラ科の海水魚で、英語名はColeyです。身は白く、淡泊な味わいで、タラやハドックと同じように調理できます。
コーリーの切り身はどう調理するとおいしいですか?
焼く前に水気を拭き、塩を振って数分置いてから再び拭くと、身が水っぽくなりにくくなります。フライパンで油を熱し、中火で片面を焼いて返し、身が不透明になってほぐれるまで火を通します。
コーリーをオーブンで焼く時間と温度は?
切り身を耐熱皿に並べ、塩、こしょう、レモンを添えて、200℃に予熱したオーブンで厚さに応じて12〜15分焼きます。中心まで不透明になり、フォークで簡単にほぐれればできあがりです。
コーリーは冷凍できますか?
生のコーリーは水気を拭き、空気に触れないよう包んで冷凍します。解凍は冷蔵庫で行い、解凍後は再冷凍せず、なるべく早く加熱してください。
コーリーはどんな料理に使えますか?
衣をつけて揚げればフィッシュ・アンド・チップス風に、牛乳やクリームと煮れば魚のスープやシチューに使えます。味が穏やかなので、カレーやトマト煮にもよく合います。
コーリーはタラとどう違いますか?
どちらも淡泊な白身魚で、料理では互いに代用できます。コーリーはヨウ素が111 µgで、タラの196 µgより少なめです。
コーリーは生で食べられますか?
生食用として適切に管理されたもの以外は、生で食べず、中心まで十分に加熱してください。見た目やにおいだけでは、生食に向くかどうかは判断できません。
コーリーはたんぱく質が多い魚ですか?
はい。たんぱく質は18 gで、ビタミンB12も3.5 µg含まれます。
出典:CoFID (UK) 16-383 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準