食卓にあるものを知ろう

レッドスナッパー

カロリーと栄養成分

果肉のみ、生

90
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物0 g
脂質1.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 90 kcal —
  • たんぱく質 20 g 39%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 1.3 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.3 g 2%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 77 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 3 µg 0%
  • ビタミンD 2.3 µg 12%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.08 mg 6%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 6.3 mg 39%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.32 mg 6%
  • ビタミンB6 0.44 mg 26%
  • ビオチン(ビタミンB7) 1 µg 3%
  • ビタミンB12 1 µg 42%

ミネラル

  • カルシウム 40 mg 3%
  • 鉄 0.3 mg 2%
  • マグネシウム 27 mg 6%
  • リン 210 mg 17%
  • カリウム 370 mg 8%
  • 亜鉛 0.3 mg 3%
  • 銅 0.03 mg 3%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 27 µg 49%
  • ヨウ素 49 µg 33%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g9020 g0 g1.3 g
50 g50 g459.8 g0 g0.7 g
150 g150 g13529 g0 g2 g
200 g200 g18039 g0 g2.6 g
250 g250 g22549 g0 g3.3 g

レッドスナッパーについてのよくある質問

レッドスナッパーはどんな味で、どう調理するとおいしいですか?

身は淡白でほどよく締まり、焼いても煮ても形が崩れにくい魚です。塩焼きなら水気を拭いて塩を振り、皮目から焼き、身の厚い部分まで火を通します。

レッドスナッパーをフライパンで焼くコツは?

切り身の水気をよく拭き、皮目に浅く切れ目を入れると、反りにくく皮もパリッと焼けます。油を熱して皮目から焼き、縁の色が変わったら返して、中心まで火を通します。

レッドスナッパーで作れる定番料理は?

切り身なら塩焼きやムニエル、煮付けが作りやすいです。丸ごとなら、香味野菜や酒と一緒に蒸すと身がふっくらし、汁も料理に生かせます。

レッドスナッパーはどう保存すればいいですか?

買ったら水気を拭いてラップで包み、冷蔵庫のよく冷える場所に置いて早めに調理します。すぐ使わない分は一切れずつ包んで冷凍し、使う前に冷蔵庫で解凍します。

レッドスナッパーの代わりに使える魚は?

身の締まった白身魚なら、フエダイやメバルが代用しやすく、焼き物や煮物にも使えます。切り身の厚さに合わせて加熱時間を調整してください。

レッドスナッパーは刺身で食べられますか?

生食用として販売されているものに限り、購入後は十分に冷やして早めに食べます。加熱用の魚は刺身にせず、中心までしっかり火を通してください。

レッドスナッパーの栄養で目立つものは?

たんぱく質は100 gあたり20 gで、ヨウ素の供給源です。セレンも多く含み、100 gあたり27 µgです。

出典:CoFID (UK) 16-126 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準