栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 96 kcal —
- たんぱく質 18 g 35%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 2.9 g 4%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 110 mg 5%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.1 mg 8%
- ナイアシン(ビタミンB3) 5.4 mg 34%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.21 mg 4%
- ビタミンB6 0.46 mg 27%
- ビタミンB12 2 µg 83%
ミネラル
- カルシウム 40 mg 3%
- 鉄 0.5 mg 3%
- マグネシウム 23 mg 5%
- リン 230 mg 18%
- カリウム 270 mg 6%
- 亜鉛 0.3 mg 3%
- 銅 0.05 mg 6%
- マンガン 0.04 mg 2%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 96 | 18 g | 0 g | 2.9 g |
| 50 g | 50 g | 48 | 8.8 g | 0 g | 1.5 g |
| 150 g | 150 g | 144 | 26 g | 0 g | 4.4 g |
| 200 g | 200 g | 192 | 35 g | 0 g | 5.8 g |
| 250 g | 250 g | 240 | 44 g | 0 g | 7.3 g |
タイについてのよくある質問
タイの切り身をふっくら塩焼きにするコツは?
焼く前に水気をよく拭き、皮に浅く切り目を入れて塩を振ります。魚焼きグリルを予熱し、皮目を上にして中火で焼き、身が不透明になって中心まで火が通ったら取り出します。
鯛めしはどう作るとおいしくできますか?
タイを塩焼きにしてから、昆布、酒、しょうゆを加えた米と一緒に炊くと、香ばしさとだしがよく出ます。炊き上がったら骨を丁寧に取り除き、身をほぐしてご飯に混ぜます。
タイの煮付けはどんな味付けにすればよいですか?
しょうゆ、酒、みりん、水を同量ずつ合わせ、好みで砂糖を加えます。煮汁を煮立ててからタイを入れ、落としぶたをして煮汁をかけながら煮ると、味がなじみます。
新鮮なタイはどう選べばよいですか?
丸ごとなら目が澄み、えらが鮮やかな赤色で、身に張りがあるものを選びます。切り身は身の色が鮮やかで、ドリップが少ないものが目安です。
タイは冷蔵・冷凍でどう保存すればよいですか?
冷蔵する場合は水気を拭き、ペーパータオルで包んでからラップをし、冷蔵庫の冷たい場所に入れて早めに使います。冷凍するなら一切れずつ包んで保存し、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍します。
タイの代わりにキダイを使えますか?
使えます。キダイはタイに近い味わいで、塩焼きや鯛めしなどの料理に向きます。キダイはたんぱく質が100 gあたり21 g、タイは18 gです。
タイで目立つ栄養素は何ですか?
ビタミンB12が多く、100 gあたり2 µgです。ナイアシンも多く、100 gあたり5.4 mg含まれます。
出典:CoFID (UK) 16-006 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準