食卓にあるものを知ろう

ホンビノスガイ

カロリーと栄養成分

混合種、生

86
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質15 g
炭水化物3.6 g
脂質1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 86 kcal —
  • たんぱく質 15 g 29%
  • 炭水化物 3.6 g 1%
  • 脂質 1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 601 mg 26%
  • コレステロール 30 mg 10%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 90 µg 10%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.68 mg 5%
  • ビタミンK 0.2 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.04 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.35 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.15 mg 3%
  • ビタミンB6 0.01 mg 1%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 11.3 µg 470%
  • コリン 65 mg 12%

ミネラル

  • カルシウム 39 mg 3%
  • 鉄 1.6 mg 9%
  • マグネシウム 19 mg 5%
  • リン 198 mg 16%
  • カリウム 46 mg 1%
  • 亜鉛 0.51 mg 5%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • マンガン 0.09 mg 4%
  • セレン 30.6 µg 56%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g8615 g3.6 g1 g
1食分85 g7313 g3 g0.8 g
2食分170 g14625 g6.1 g1.6 g
½食分42.5 g376.2 g1.5 g0.4 g
3食分255 g21937 g9.1 g2.4 g
4食分340 g29250 g12 g3.3 g
50 g50 g437.3 g1.8 g0.5 g
150 g150 g12922 g5.4 g1.4 g
200 g200 g17229 g7.1 g1.9 g
250 g250 g21537 g8.9 g2.4 g

ホンビノスガイについてのよくある質問

ホンビノスガイの砂抜きは必要ですか?

養殖・流通品でも砂が残ることがあるため、殻をこすり洗いし、塩水に数時間浸けて砂を吐かせると安心です。海水程度の塩水にして、貝が浸かりきらない深さで暗くしておきます。

ホンビノスガイはどう焼くとおいしいですか?

殻をよく洗い、網やフライパンで中火にかけ、口が開くまで焼きます。開いたら加熱しすぎず、汁ごとしょうゆやレモンを少量かけると、身が硬くなりにくいです。

ホンビノスガイの酒蒸しはどう作りますか?

砂抜きして洗った貝を鍋に並べ、酒を少量加えてふたをし、中火で蒸します。口が開いた貝から取り出し、最後に蒸し汁を煮立てて貝にかけます。

ホンビノスガイはどう保存すればいいですか?

生の殻付きは乾燥させないよう湿らせた布をかけ、冷蔵して早めに使います。むき身や加熱後の身は蒸し汁と一緒に密閉して冷蔵し、長く置くなら冷凍します。

ホンビノスガイはどんな料理に使えますか?

うま味の強い汁が出るので、クラムチャウダー、パスタ、炊き込みご飯や鍋によく合います。身だけでなく、こして砂を除いた蒸し汁も料理に使えます。

ホンビノスガイとハマグリはどう違いますか?

ホンビノスガイはハマグリより身が大きめで、加熱しても身が縮みにくく、濃いだしが出ます。ハマグリは100 gあたり148 kcal、たんぱく質25.6 gで、ホンビノスガイの15 gよりたんぱく質が多めです。

ホンビノスガイはアサリの代わりに使えますか?

酒蒸し、みそ汁、パスタなどでアサリの代わりに使えます。粒が大きく加熱時間が長めになるため、口が開いたらすぐ火を止めると硬くなりにくいです。

ホンビノスガイは生で食べられますか?

生食用として販売されているもの以外は、生で食べず、中心まで十分に加熱してください。加熱しても口が開かない貝は、無理にこじ開けて食べないでください。

出典:USDA FoodData Central 174214 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準