食卓にあるものを知ろう

牛ヒレ肉

カロリーと栄養成分

ニュージーランド産、輸入品、分離可能な赤身のみ、生

140
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物0 g
脂質6.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 140 kcal —
  • たんぱく質 21 g 42%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 6.1 g 8%
  • 飽和脂肪酸 2.4 g 12%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 39 mg 2%
  • コレステロール 58 mg 19%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 9 µg 1%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.1 µg 1%
  • ビタミンE 0.6 mg 4%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.1 mg 25%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.58 mg 12%
  • ビタミンB6 0.27 mg 16%
  • ビタミンB12 1.8 µg 74%

ミネラル

  • カルシウム 4 mg 0%
  • 鉄 2.2 mg 12%
  • マグネシウム 24 mg 6%
  • リン 204 mg 16%
  • カリウム 362 mg 8%
  • 亜鉛 2.3 mg 21%
  • 銅 0.1 mg 12%
  • マンガン 0.01 mg 1%
  • セレン 4.3 µg 8%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g14021 g0 g6.1 g
1食分113 g15824 g0 g6.9 g
2食分226 g31648 g0 g14 g
½食分56.5 g7912 g0 g3.4 g
3食分339 g47572 g0 g21 g
4食分452 g63396 g0 g28 g
50 g50 g7011 g0 g3.1 g
150 g150 g21032 g0 g9.2 g
200 g200 g28042 g0 g12 g
250 g250 g35053 g0 g15 g

牛ヒレ肉についてのよくある質問

牛ヒレ肉はなぜ柔らかいのですか?

牛の背骨の内側にある、あまり動かさない筋肉だからです。脂肪が少なくきめ細かいので、火を通しすぎるとぱさつきやすい部位でもあります。

牛ヒレ肉をステーキにするとき、焼きすぎを防ぐコツは?

焼く前に表面の水分を拭き、熱したフライパンで両面に焼き色をつけます。厚みによって時間は変わりますが、焼いた後に数分休ませると肉汁が落ち着きます。

牛ヒレ肉のローストはどう作ればよいですか?

表面をフライパンで焼き固めてから、予熱したオーブンで中心まで火を通します。焼き上がりはアルミ箔で包んで10分ほど休ませ、繊維を断つ向きに切ると食べやすくなります。

牛ヒレ肉は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

冷蔵ではドリップを拭き、空気に触れないよう包んで冷蔵庫の冷たい場所へ置き、早めに使います。冷凍するなら一食分ずつラップで包んで冷凍用袋に入れ、解凍は冷蔵庫でゆっくり行います。

牛ヒレ肉にはどんな料理が合いますか?

ステーキやローストビーフのほか、ひと口大に切ってビーフシチューや串焼きにも使えます。脂が控えめなので、赤ワインソースやきのこソースなど、うま味のあるソースがよく合います。

牛ヒレ肉の代わりに使える部位はありますか?

柔らかさを重視するなら牛テンダーロインが近い部位です。牛ヒレ肉のようなきめ細かさとは異なりますが、脂のある牛サーロインもステーキやローストに使えます。

牛ヒレ肉とストリップロインビーフはどう違いますか?

牛ヒレ肉は脂肪が比較的少なく、柔らかさが持ち味です。ストリップロインビーフは100 gあたり脂質7 g、牛ヒレ肉は6.1 gで、より脂のある食べ応えを求める場合に向きます。

出典:USDA FoodData Central 174736 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準