食卓にあるものを知ろう

ベーコン

カロリーと栄養成分

揚げた

471
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質19 g
炭水化物0 g
脂質44 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 471 kcal —
  • たんぱく質 19 g 39%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 44 g 57%
  • 飽和脂肪酸 17 g 85%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 1342 mg 58%
  • コレステロール 92.1 mg 31%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 7.2 µg 1%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.69 µg 3%
  • ビタミンE 0.74 mg 5%
  • ビタミンK 0.14 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.22 mg 18%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3.8 mg 24%
  • ビタミンB6 0.41 mg 24%
  • 葉酸(ビタミンB9) 2.1 µg 1%
  • ビタミンB12 0.71 µg 30%

ミネラル

  • カルシウム 11 mg 1%
  • 鉄 0.83 mg 5%
  • マグネシウム 16.4 mg 4%
  • リン 151 mg 12%
  • カリウム 260 mg 6%
  • 亜鉛 2.3 mg 21%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 18.5 µg 34%
  • ヨウ素 4.1 µg 3%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g47120 g0 g44 g
50 g50 g2369.7 g0 g22 g
150 g150 g70729 g0 g67 g
200 g200 g94239 g0 g89 g
250 g250 g117849 g0 g111 g

ベーコンについてのよくある質問

ベーコンをカリカリに焼くコツは?

冷たいフライパンにベーコンを並べ、弱めの中火で加熱すると脂がゆっくり出て、焦げにくくなります。薄切りなら片面を2〜3分ずつ焼き、好みの焼き色で取り出します。

ベーコンを焼くとき、油は必要ですか?

ベーコン自体から脂が出るので、通常は油をひかなくて大丈夫です。脂が多く出たら、炒め物に使う分だけ残して、残りは冷ましてから処分します。

ベーコンは開封後、どう保存すればいいですか?

開封後は切り口をラップでぴったり包むか密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存して数日以内に使い切ります。すぐ使わない分は一枚ずつ包んで冷凍すると、必要な枚数だけ取り出せます。

ベーコンはどんな料理に使えますか?

カルボナーラ、ベーコンエッグ、ポトフ、ジャーマンポテトなどに使えます。スープや野菜炒めには、先に小さく切って焼き、出た脂ごと加えるとうまみが広がります。

ベーコンの代わりに使える食材はありますか?

燻製の香りを補いたい料理なら、スモークハムやパンチェッタが候補です。塩気とうまみを足すだけなら、炒めたきのこや油揚げを使い、塩は控えめに加えます。

ベーコンは生で食べられますか?

製品によって加熱済みかどうかが異なるため、表示に加熱不要とあるもの以外は、中心まで十分に加熱して食べます。生のまま味見するのは避けてください。

ベーコンは塩分が多いですか?

ベーコンは塩分が多めの加工肉です。1342 mgのナトリウムを含むため、料理に加えるときは塩やしょうゆを先に入れず、味見してから調整するとよいです。

ベーコンとカナダ風ベーコンはどう違いますか?

カナダ風ベーコンは脂身の少ないロース肉を使うタイプで、通常のベーコンより脂質が少なめです。データ上、カナダ風ベーコンは100 gあたり脂質2.78 g、ベーコンは1342 mgのナトリウムを含みます。

出典:Fineli (Finland) 7001 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準