食卓にあるものを知ろう

ベーコン

カロリーと栄養成分

スライス、未調理

260
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
炭水化物0 g
脂質22 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 260 kcal —
  • たんぱく質 16 g 32%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 22 g 28%
  • 飽和脂肪酸 7.7 g 38%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 1225 mg 53%
  • コレステロール 63 mg 21%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 3.5 µg 0%
  • ビタミンC 8.3 mg 9%
  • ビタミンD 0.27 µg 1%
  • ビタミンE 0.44 mg 3%
  • ビタミンK 10.8 µg 9%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.7 mg 58%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.14 mg 11%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5.4 mg 34%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.71 mg 14%
  • ビタミンB6 0.24 mg 14%
  • ビオチン(ビタミンB7) 4.8 µg 16%
  • 葉酸(ビタミンB9) 1.3 µg 0%
  • ビタミンB12 0.68 µg 28%
  • コリン 47.8 mg 9%

ミネラル

  • カルシウム 5.9 mg 0%
  • 鉄 0.52 mg 3%
  • マグネシウム 17.6 mg 4%
  • リン 167 mg 13%
  • カリウム 283 mg 6%
  • 亜鉛 1.7 mg 15%
  • 銅 0.1 mg 11%
  • マンガン 0 mg 0%
  • セレン 8.3 µg 15%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g26016 g0 g22 g
50 g50 g1308 g0 g11 g
150 g150 g39024 g0 g33 g
200 g200 g52132 g0 g44 g
250 g250 g65140 g0 g55 g

ベーコンについてのよくある質問

ベーコンは焼く前にゆでたほうがよいですか?

薄切りなら、ゆでずに冷たいフライパンへ広げて弱めの中火で焼くと、脂がゆっくり出てカリッと仕上がります。厚切りで塩気を抑えたい場合は、短時間ゆでてから水気を拭き、焼いてください。

ベーコンをカリカリに焼くコツは?

ベーコンを重ねず、冷たいフライパンに並べてから中火にかけます。脂が出たら火を弱め、ときどき返しながら焼き色がつくまで焼きます。出た脂は炒め物や卵料理に使えます。

ベーコンは開封後、どう保存すればよいですか?

開封後は切り口をラップでぴったり包むか密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存して早めに使い切ります。すぐ使わない分は一枚ずつはがして包み、冷凍しておくと必要な枚数だけ取り出せます。

ベーコンはどんな料理に使えますか?

カルボナーラ、ベーコンエッグ、ポトフ、ジャーマンポテトなどによく使われます。細切りにして先に炒めると、脂と燻製の香りが野菜やスープにも広がります。

ベーコンの代わりに使える食材は何ですか?

燻製の香りを補いたいなら、燻製したハムやパンチェッタが候補です。脂のうまみを出す料理なら豚バラ肉を炒め、塩と少量の燻製パプリカで風味を足す方法もあります。

ベーコンは生で食べられますか?

加熱せず食べられるかは製品の加工方法によります。加熱が必要なものは、表示に従って十分に火を通してください。

ベーコンはどのくらい食べるのが目安ですか?

ベーコンは塩味と脂が強いので、料理の風味づけとして少量を使うのが扱いやすいです。薄切り一枚でも料理全体の味を引き立てます。

ベーコンのビタミンB1は多いですか?

ベーコンはビタミンB1を含みます。100 gあたりは0.7 mgです。

出典:Frida (Denmark) 1137 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準