栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 24 kcal —
  • たんぱく質 1.8 g 4%
  • 炭水化物 2.6 g 1%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 2.8 g 10%
  • ナトリウム 260 mg 11%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 44 µg 5%
  • ビタミンC 17 mg 19%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.02 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.16 mg 3%
  • ビタミンB6 0.15 mg 9%
  • 葉酸(ビタミンB9) 46 µg 12%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 30 mg 2%
  • 鉄 0.38 mg 2%
  • マグネシウム 24 mg 6%
  • リン 33 mg 3%
  • カリウム 184 mg 4%
  • 亜鉛 0.23 mg 2%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • マンガン 0.15 mg 7%
  • セレン 0.7 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g241.8 g2.6 g0.1 g
1食分145 g352.6 g3.8 g0.1 g
2食分290 g705.2 g7.6 g0.3 g
½食分72.5 g171.3 g1.9 g0.1 g
3食分435 g1047.8 g11 g0.4 g
4食分580 g13910 g15 g0.5 g
50 g50 g120.9 g1.3 g0 g
150 g150 g362.7 g3.9 g0.1 g
200 g200 g483.6 g5.2 g0.2 g
250 g250 g604.5 g6.5 g0.2 g

サボイキャベツについてのよくある質問

サボイキャベツの葉は、調理前にどう下ごしらえしますか?

葉を一枚ずつはがして流水で洗い、太い葉脈は包丁でそぎ取ると火が通りやすくなります。ロールキャベツ用なら、葉を熱湯で2〜3分ゆでて冷まし、芯の厚い部分を薄く削ります。

サボイキャベツは何分ゆでると食べやすくなりますか?

ざく切りなら、塩を加えた湯で4〜6分ゆでると、葉の縮れがやわらかくなります。歯ごたえを残す場合は2〜3分で引き上げ、炒め物なら下ゆでせずに加えても大丈夫です。

サボイキャベツは生で食べられますか?

生でも食べられますが、葉が厚く縮れも強いため、細い千切りにして塩を軽くもみ、数分置くと食べやすくなります。ドレッシングをなじませてから少し置くのもこつです。

サボイキャベツはどのように保存すればよいですか?

丸ごとなら乾燥しないよう新聞紙や保存袋で包み、冷蔵庫の野菜室へ入れます。切ったものは切り口をラップで覆い、早めに使い切ります。ゆでた葉は水気を切って冷凍でき、スープや煮込みに凍ったまま加えられます。

サボイキャベツを使った定番の料理は何ですか?

葉が丈夫なので、ロールキャベツや肉詰めに向いています。ベーコンやソーセージと一緒に煮込むほか、じゃがいもと合わせたスープや、蒸し煮にもよく合います。

サボイキャベツの代わりに普通のキャベツを使えますか?

ロールキャベツや煮込みなら普通のキャベツで代用できますが、葉が比較的なめらかで、サボイキャベツより破れやすいことがあります。葉をはがしてから短めにゆで、芯を薄く削ると巻きやすくなります。

サボイキャベツと普通のキャベツは、味や食感がどう違いますか?

サボイキャベツは葉が縮れて厚く、煮ても形が残りやすいのが特徴です。普通のキャベツは葉がなめらかで、千切りや炒め物に使いやすく、食感もより軽めです。

サボイキャベツはビタミンCをとれる野菜ですか?

ビタミンCの供給源といえる野菜です。ゆでると湯に溶け出すため、スープや煮込みのように煮汁も食べる料理にすると無駄が少なくなります。

出典:USDA FoodData Central 168516 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準