食卓にあるものを知ろう

サフラン

カロリーと栄養成分

310
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質11 g
炭水化物61 g
脂質5.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 310 kcal —
  • たんぱく質 11 g 23%
  • 炭水化物 61 g 22%
  • 脂質 5.9 g 8%
  • 飽和脂肪酸 1.6 g 8%
  • 食物繊維 3.9 g 14%
  • ナトリウム 148 mg 6%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 27 µg 3%
  • ビタミンC 80.8 mg 90%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.12 mg 10%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.27 mg 21%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.5 mg 9%
  • ビタミンB6 1 mg 59%
  • 葉酸(ビタミンB9) 93 µg 23%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 111 mg 9%
  • 鉄 11.1 mg 62%
  • マグネシウム 264 mg 63%
  • リン 252 mg 20%
  • カリウム 1724 mg 37%
  • 亜鉛 1.1 mg 10%
  • 銅 0.33 mg 36%
  • マンガン 28.4 mg 1235%
  • セレン 5.6 µg 10%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g31011 g62 g5.9 g
1食分0.7 g20.1 g0.4 g0 g
2食分1.4 g40.2 g0.9 g0.1 g
½食分0.4 g10 g0.2 g0 g
3食分2.1 g70.2 g1.3 g0.1 g
4食分2.8 g90.3 g1.7 g0.2 g
50 g50 g1555.7 g31 g2.9 g
150 g150 g46517 g92 g8.8 g
200 g200 g62023 g123 g12 g
250 g250 g77529 g154 g15 g

サフランについてのよくある質問

サフランは料理にどのくらい使えばよいですか?

ひと鍋のリゾットやパエリアなら、まずはひとつまみ(およそ0.1 g)で十分です。香りと色を強めたい場合も、少しずつ加えてください。

サフランの香りと色を引き出す使い方は?

糸状のサフランを指先ですりつぶし、温かい水やブイヨンに10〜20分浸してから、浸し液ごと料理に加えます。乾煎りする場合は焦げやすいので、ごく弱火で短時間にします。

サフランはどんな料理に使われますか?

スペインのパエリア、イタリアのミラノ風リゾット、フランスのブイヤベース、インドのビリヤニや菓子などに使われます。米料理や魚介料理、牛乳やクリームを使うデザートにもよく合います。

サフランは何と合わせるとおいしいですか?

魚介、鶏肉、米、玉ねぎ、にんにく、レモンとよく合います。乳製品に浸すと香りが移りやすく、ミルクプリンやアイスクリームにも使えます。

サフランはどのように選べばよいですか?

鮮やかな赤色の糸状で、強く甘い花のような香りがあるものを選びます。粉末は混ぜ物を見分けにくいため、糸状のものを選ぶと使う量も確かめやすいです。

サフランの保存方法は?

密閉できる小瓶に入れ、光と湿気を避けて涼しい場所に保存します。香りが抜けやすいので、開封後は早めに使い切り、濡れた指やスプーンを容器に入れないようにします。

サフランは何から作られていますか?

クロッカスの仲間であるサフランの花から、赤い雌しべを一本ずつ摘み取り、乾燥させて作ります。花一輪から採れる量がごく少ないため、収穫は手作業が中心です。

サフランの栄養で目立つものはありますか?

乾燥したサフランは少量ずつ使う香辛料なので、ひとつまみで摂る栄養量はわずかです。鉄は11.1 mg、マンガンは28.4 mg含まれます。

出典:USDA FoodData Central 170934 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準