栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 356 kcal —
  • たんぱく質 23 g 45%
  • 炭水化物 4.1 g 2%
  • 脂質 25 g 32%
  • 飽和脂肪酸 15 g 74%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 607 mg 26%
  • コレステロール 105 mg 35%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 55 µg 6%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.5 µg 3%
  • ビタミンE 0.24 mg 2%
  • ビタミンK 2.4 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.22 mg 17%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.18 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.23 mg 5%
  • ビタミンB6 0.05 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 8 µg 2%
  • ビタミンB12 1 µg 42%
  • コリン 15.4 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 661 mg 51%
  • 鉄 0.51 mg 3%
  • マグネシウム 26 mg 6%
  • リン 443 mg 35%
  • カリウム 86 mg 2%
  • 亜鉛 3 mg 27%
  • 銅 0.03 mg 3%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 14.5 µg 26%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g35623 g4.1 g25 g
1食分132 g47030 g5.5 g33 g
2食分264 g94060 g11 g66 g
½食分66 g23515 g2.7 g17 g
3食分396 g141090 g16 g99 g
4食分528 g1880119 g22 g132 g
50 g50 g17811 g2.1 g13 g
150 g150 g53434 g6.2 g38 g
200 g200 g71245 g8.3 g50 g
250 g250 g89057 g10 g63 g

アサデロチーズについてのよくある質問

アサデロチーズはどんなチーズですか?

メキシコで親しまれている、加熱するとよく伸びて溶けるチーズです。牛乳を使い、カードを練って伸ばす製法で作られるタイプが知られています。

アサデロチーズをきれいに溶かすコツは?

細かく裂くかすりおろし、弱火でゆっくり加熱します。フライパンなら焦げつきを防ぐため、チーズを入れてから火を強めず、溶け始めたら手早く使います。

アサデロチーズはどんな料理に使いますか?

ケサディーヤの具にすると、温めたトルティーヤの中でよく伸びます。溶かしたチーズをディップにするケソ・フンディードや、チリ・レジェーノにも使われます。

アサデロチーズの保存方法は?

開封後は乾燥やにおい移りを防ぐため、切り口をラップでぴったり包んで冷蔵します。長く置くと風味や食感が落ちやすいので、早めに使い切るのがおすすめです。

アサデロチーズの代わりになるチーズはありますか?

メキシコのオアハカチーズは、加熱すると伸びる点が似ていて、ケサディーヤなどに使いやすい代用品です。手に入りやすいものなら、モッツァレラチーズも溶けやすさを補えます。

アサデロチーズとケソ・フレスコはどう違いますか?

アサデロチーズは熱でよく溶けて伸びますが、ケソ・フレスコは崩して料理に散らす使い方が中心で、加熱しても同じようには伸びません。溶ける料理にはアサデロチーズが向いています。

アサデロチーズは一度にどのくらい使いますか?

ケサディーヤ一枚なら、具として約28 gを目安にすると包みやすく、溶けたチーズも楽しめます。野菜や豆などほかの具と合わせると、料理全体の味がまとまりやすくなります。

出典:USDA FoodData Central 173437 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準