栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 74 kcal —
  • たんぱく質 15 g 29%
  • 炭水化物 4 g 1%
  • 脂質 1.1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.7 g 4%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 4 g —
  • ナトリウム 45 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 2 µg 0%
  • ビタミンC 1 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.3 mg 23%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.2 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.44 mg 9%
  • ビタミンB6 0.08 mg 5%
  • ビオチン(ビタミンB7) 3 µg 10%
  • 葉酸(ビタミンB9) 45 µg 11%
  • ビタミンB12 0.7 µg 29%

ミネラル

  • カルシウム 120 mg 9%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 200 mg 16%
  • カリウム 140 mg 3%
  • 亜鉛 0.9 mg 8%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • ヨウ素 4 µg 3%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7415 g4 g1.1 g
50 g50 g377.3 g2 g0.6 g
150 g150 g11122 g6 g1.7 g
200 g200 g14829 g8 g2.2 g
250 g250 g18537 g10 g2.8 g

クワルクチーズについてのよくある質問

クワルクチーズはどんな料理に使えますか?

パンに塗るほか、ベリーやはちみつと合わせたり、ハーブや塩を混ぜてディップにしたりできます。ドイツ風のチーズケーキ「ケーゼクーヘン」の材料にも使われます。

クワルクチーズでチーズケーキを作るときのコツは?

生地に混ぜる前に、泡立て器でなめらかにしておくと、むらのない仕上がりになります。焼き菓子ではクリームチーズの一部を置き換えられますが、酸味や水分が加わるため、レシピの食感は変わります。

クワルクチーズを温かい料理に入れるとき、分離させない方法は?

煮立てると分離しやすいので、火を止めてから加え、手早く混ぜます。スープやソースに使う場合は、少量の温かい液を先に混ぜてなじませてから鍋に戻すと、なめらかになりやすいです。

クワルクチーズは何で代用できますか?

なめらかな酸味を補いたいなら、ギリシャヨーグルトや水切りヨーグルトが候補です。焼き菓子ではクリームチーズでも代用できますが、より濃厚な仕上がりになります。料理によって水分や酸味を調整してください。

クワルクチーズは開封後どう保存しますか?

清潔なスプーンを使い、ふたを閉めて冷蔵庫で保存します。開封後は風味が落ちやすいため、容器に記載された保存方法と期限に従って早めに食べきってください。

クワルクチーズは冷凍できますか?

冷凍はできますが、解凍すると水分が出て、なめらかさが損なわれることがあります。冷凍したものは、ディップとしてそのまま食べるより、加熱する料理や焼き菓子に使うのがおすすめです。

クワルクチーズとカッテージチーズはどう違いますか?

クワルクチーズはきめが細かく、なめらかなものが一般的です。カッテージチーズは粒状の凝乳が特徴で、比較するとたんぱく質はクワルクチーズが15 g、カッテージチーズが13.7 gです。

出典:CoFID (UK) 12-174 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準