食卓にあるものを知ろう

低脂肪ソフトホワイトスプレッドチーズ

カロリーと栄養成分

スプレッド用, ソフトホワイト, 低脂肪

99
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質12 g
炭水化物5 g
脂質3.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 99 kcal —
  • たんぱく質 12 g 24%
  • 炭水化物 5 g 2%
  • 脂質 3.6 g 5%
  • 飽和脂肪酸 2.4 g 12%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 5 g —
  • ナトリウム 260 mg 11%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 65 µg 7%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.41 mg 32%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.1 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.32 mg 6%
  • ビタミンB6 0.02 mg 1%
  • ビオチン(ビタミンB7) 8.1 µg 27%
  • 葉酸(ビタミンB9) 36 µg 9%
  • ビタミンB12 0.5 µg 21%

ミネラル

  • カルシウム 121 mg 9%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 154 mg 12%
  • カリウム 141 mg 3%
  • 亜鉛 1.1 mg 10%
  • セレン 5 µg 9%
  • ヨウ素 17 µg 11%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g9912 g5 g3.6 g
50 g50 g506 g2.5 g1.8 g
150 g150 g14918 g7.5 g5.4 g
200 g200 g19824 g10 g7.2 g
250 g250 g24830 g13 g9 g

低脂肪ソフトホワイトスプレッドチーズについてのよくある質問

低脂肪ソフトホワイトスプレッドチーズは、パン以外にどう使えますか?

ゆでたじゃがいもや温野菜にのせると、熱でやわらかくなりソースのようにからみます。ゆで汁を少量混ぜれば、パスタにもなじみやすくなります。

低脂肪ソフトホワイトスプレッドチーズは、料理に加えるとき分離しませんか?

強火で煮立てると分離しやすいため、火を止めてから加え、余熱で混ぜるのがコツです。スープに使う場合は、少量の温かいスープで先に溶いてから鍋に戻します。

低脂肪ソフトホワイトスプレッドチーズは、開封後どう保存しますか?

開封後はふたをしっかり閉めて冷蔵し、清潔で乾いたスプーンを使います。表面が乾いたり、においや色に変化が出たりした場合は食べないでください。

低脂肪ソフトホワイトスプレッドチーズは、何と合わせるとおいしいですか?

きゅうりやラディッシュなど歯ごたえのある野菜、スモークサーモン、黒こしょうとよく合います。刻んだハーブやレモンの皮を混ぜれば、サンドイッチやクラッカーに使いやすいディップになります。

低脂肪ソフトホワイトスプレッドチーズは、クリームチーズとどう違いますか?

このチーズは脂質が3.6 gあたり3.6 gで、低脂肪クリームチーズの16.7 gより少なめです。塗りやすい柔らかさが特徴で、濃厚さやコクを重視するレアチーズケーキではクリームチーズのほうが向きます。

低脂肪ソフトホワイトスプレッドチーズは、普通のソフト白スプレッドチーズより脂質が少ないですか?

はい。脂質は100 gあたり3.6 gで、中脂肪タイプは11.2 g、高脂肪タイプは24.4 gです。パンに塗る量を決めて使うと、食べる量も把握しやすくなります。

低脂肪ソフトホワイトスプレッドチーズは、どんな栄養が特徴ですか?

たんぱく質は100 gあたり12 gで、ビタミンB2は0.41 mgです。実際に塗る量は100 gより少ないことが多いため、食べる量に応じて摂取量も変わります。

出典:CoFID (UK) 12-541 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準