食卓にあるものを知ろう

プロセスチーズスライス

カロリーと栄養成分

加工、低脂肪

190
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物9.7 g
脂質9.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 190 kcal —
  • たんぱく質 17 g 33%
  • 炭水化物 9.7 g 4%
  • 脂質 9.6 g 12%
  • 飽和脂肪酸 5.9 g 29%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 7.6 g —
  • ナトリウム 810 mg 35%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 137 µg 15%
  • ビタミンE 0.39 mg 3%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.2 mg 15%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.1 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.48 mg 10%
  • ビタミンB6 0.06 mg 4%
  • ビオチン(ビタミンB7) 4.5 µg 15%
  • 葉酸(ビタミンB9) 12 µg 3%
  • ビタミンB12 1 µg 42%

ミネラル

  • カルシウム 642 mg 49%
  • 鉄 0.27 mg 2%
  • マグネシウム 25 mg 6%
  • リン 513 mg 41%
  • カリウム 148 mg 3%
  • 亜鉛 2.4 mg 22%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 6 µg 11%
  • ヨウ素 22 µg 15%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g19017 g9.7 g9.6 g
50 g50 g958.4 g4.9 g4.8 g
150 g150 g28525 g15 g14 g
200 g200 g38033 g19 g19 g
250 g250 g47542 g24 g24 g

プロセスチーズスライスについてのよくある質問

プロセスチーズスライスは何でできていますか?

ナチュラルチーズを刻んで加熱し、乳化剤などを加えて溶かし、薄く成形したチーズです。加熱しても油分が分離しにくく、均一に溶けやすいのが特徴です。

プロセスチーズスライスをきれいに溶かすには?

ハンバーグやトーストには、火を止める直前にのせてふたをし、余熱で溶かすと焦げにくいです。電子レンジなら皿にのせて短時間ずつ加熱し、溶け具合を確かめます。

プロセスチーズスライスは冷凍できますか?

冷凍はできますが、解凍すると食感がもろくなったり水分が出たりすることがあります。凍ったまま細かく切って、グラタンや炒め物など加熱料理に使うのがおすすめです。

開封したプロセスチーズスライスはどう保存しますか?

乾燥やにおい移りを防ぐため、包み直すか密閉容器に入れて冷蔵します。開封後は長く置かず、袋に記載された保存方法と期限に従って使い切ります。

プロセスチーズスライスは何に合いますか?

食パンにのせて焼くほか、ハンバーグ、ホットサンド、卵焼きの具にもよく合います。加熱するとやわらかく溶け、料理に塩気とコクを加えます。

プロセスチーズスライスは普通のプロセスチーズとどう違いますか?

基本的な原料や作り方は同じで、スライス用は薄く成形されているため、パンや具材にそのまま重ねやすい形です。一般的なプロセスチーズは、かたまりや個包装など形状がさまざまです。

プロセスチーズスライスはナチュラルチーズの代わりになりますか?

トーストやハンバーガーなど、手早く均一に溶かしたい料理なら代用できます。一方、カプレーゼのようにチーズの熟成香や種類ごとの風味を生かす料理では、ナチュラルチーズのほうが向いています。

出典:CoFID (UK) 12-549 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準