食卓にあるものを知ろう

マスカルポーネ

カロリーと栄養成分

435
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質4.6 g
炭水化物4.3 g
脂質45 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 435 kcal —
  • たんぱく質 4.6 g 9%
  • 炭水化物 4.3 g 2%
  • 脂質 45 g 57%
  • 飽和脂肪酸 29 g 147%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 4.3 g —
  • ナトリウム 70 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 412 µg 46%
  • ビタミンD 0.3 µg 2%
  • ビタミンE 1.1 mg 8%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.22 mg 17%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.1 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.27 mg 5%
  • ビタミンB6 0.04 mg 2%
  • ビオチン(ビタミンB7) 1.6 µg 5%
  • 葉酸(ビタミンB9) 11 µg 3%
  • ビタミンB12 0.6 µg 25%

ミネラル

  • カルシウム 161 mg 12%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 116 mg 9%
  • カリウム 137 mg 3%
  • 亜鉛 0.7 mg 6%
  • セレン 2 µg 4%
  • ヨウ素 14 µg 9%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g4354.6 g4.3 g45 g
50 g50 g2182.3 g2.2 g22 g
150 g150 g6536.9 g6.5 g67 g
200 g200 g8709.2 g8.6 g89 g
250 g250 g108812 g11 g111 g

マスカルポーネについてのよくある質問

マスカルポーネはどうやって作られますか?

生クリームに酸を加えて固め、水分を切って作ります。熟成させないフレッシュタイプなので、なめらかでミルクの風味が豊かです。

マスカルポーネでティラミスを作るとき、どう混ぜるとよいですか?

冷蔵庫から出して少しやわらかくしてから、泡立てた卵やクリームと数回に分けて混ぜると、なめらかに仕上がります。混ぜすぎると重くなるので、ヘラで底から返すようにします。

マスカルポーネをパスタソースに使うとき、分離させないコツは?

火を止めてから、ゆで汁を少しずつ加えて溶きのばし、パスタにからめます。強く沸騰させると脂肪分が分離しやすいため、再加熱は弱火で手早く済ませます。

マスカルポーネはどんな料理に使えますか?

ティラミスやチーズケーキのほか、トマトやきのこのパスタに加えると、濃厚でクリーミーなソースになります。はちみつや果物を添えれば、手軽なデザートにもなります。

マスカルポーネがないとき、何で代用できますか?

ティラミスなら、クリームチーズに生クリームを混ぜると、近い濃厚さとなめらかさになります。クリームチーズの酸味が強く出るので、生クリームを少しずつ加えて調整します。

マスカルポーネとモッツァレラはどう違いますか?

マスカルポーネはクリーム由来のやわらかく濃厚なチーズで、ティラミスやソース向きです。モッツァレラは弾力があり、加熱するとよく伸びるので、ピザやカプレーゼによく使われます。

開封したマスカルポーネはどう保存しますか?

乾燥やにおい移りを防ぐため、ふたをしっかり閉めるか、清潔な密閉容器に移して冷蔵します。開封後は長く置かず、変色や異臭があれば食べないでください。

出典:CoFID (UK) 12-490 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準