食卓にあるものを知ろう

生ペパーミント

カロリーと栄養成分

フレッシュ

70
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.8 g
炭水化物6.9 g
脂質0.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 70 kcal —
  • たんぱく質 3.8 g 8%
  • 炭水化物 6.9 g 3%
  • 脂質 0.9 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 8 g 29%
  • 糖類 5.2 g —
  • ナトリウム 31 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 212 µg 24%
  • ビタミンC 31.8 mg 35%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.27 mg 20%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.7 mg 11%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.34 mg 7%
  • ビタミンB6 0.13 mg 8%
  • 葉酸(ビタミンB9) 114 µg 28%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 243 mg 19%
  • 鉄 5.1 mg 28%
  • マグネシウム 80 mg 19%
  • リン 73 mg 6%
  • カリウム 569 mg 12%
  • 亜鉛 1.1 mg 10%
  • 銅 0.33 mg 37%
  • マンガン 1.2 mg 51%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g703.8 g6.9 g0.9 g
1食分0.1 g00 g0 g0 g
2食分0.2 g00 g0 g0 g
½食分0.1 g00 g0 g0 g
3食分0.3 g00 g0 g0 g
4食分0.4 g00 g0 g0 g
50 g50 g351.9 g3.4 g0.5 g
150 g150 g1055.6 g10 g1.4 g
200 g200 g1407.5 g14 g1.9 g
250 g250 g1759.4 g17 g2.4 g

生ペパーミントについてのよくある質問

生ペパーミントはどう使うと香りが立ちますか?

葉を手のひらで軽くたたくか、指で軽くもんでから使うと香りが出ます。刻むときは使う直前にし、加熱料理には仕上げに加えると清涼感が残ります。

生ペパーミントでミントティーを作るには?

洗って水気を切った葉をカップに入れ、熱湯を注いでふたをし、5分ほど蒸らします。葉を多めにすると香りが濃くなり、レモンやはちみつもよく合います。

生ペパーミントはどんな料理や飲み物に合いますか?

モヒートやミントティーのほか、チョコレート菓子、フルーツサラダ、ヨーグルトにも合います。細かく刻んで、ラム肉や豆を使った料理に散らすと後味がさっぱりします。

生ペパーミントの保存方法は?

茎の切り口を少し切り戻し、湿らせたペーパータオルで包んで袋に入れ、冷蔵庫で保存します。長く置くなら、葉を刻んで少量の水と一緒に製氷皿で凍らせると、飲み物や煮込み料理に使いやすいです。

生ペパーミントを選ぶときのポイントは?

葉に張りがあり、鮮やかな緑色で、黒ずみやしおれの少ないものを選びます。茎まで香りがあり、葉を軽くこすったときに清涼感のある香りが立つものが使いやすいです。

生ペパーミントはスペアミントとどう違いますか?

ペパーミントはメントールの清涼感が強く、香りも刺激的です。スペアミントは甘く穏やかな香りで、サラダやソースにたっぷり使いたいときに向いています。

生ペパーミントは乾燥ミントの代わりに使えますか?

使えますが、生葉は水分が多く香りが軽やかなので、乾燥ミントと同じ量では風味が弱くなることがあります。生葉は刻んで仕上げに加え、乾燥ミントを使うレシピでは少し多めから調整します。

出典:USDA FoodData Central 173474 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準