食卓にあるものを知ろう

ノパルサボテン

カロリーと栄養成分

生

16
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.3 g
炭水化物1.1 g
脂質0.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 16 kcal —
  • たんぱく質 1.3 g 3%
  • 炭水化物 1.1 g 0%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 2.2 g 8%
  • 糖類 1.2 g —
  • ナトリウム 21 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 23 µg 3%
  • ビタミンC 9.3 mg 10%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • ビタミンK 5.3 µg 4%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.04 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.41 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.17 mg 3%
  • ビタミンB6 0.07 mg 4%
  • 葉酸(ビタミンB9) 3 µg 1%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 7.3 mg 1%

ミネラル

  • カルシウム 164 mg 13%
  • 鉄 0.59 mg 3%
  • マグネシウム 52 mg 12%
  • リン 16 mg 1%
  • カリウム 257 mg 5%
  • 亜鉛 0.25 mg 2%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • マンガン 0.46 mg 20%
  • セレン 0.7 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g161.3 g1.1 g0.1 g
1食分86 g141.1 g1 g0.1 g
2食分172 g282.3 g1.9 g0.2 g
½食分43 g70.6 g0.5 g0 g
3食分258 g413.4 g2.9 g0.2 g
4食分344 g554.5 g3.9 g0.3 g
50 g50 g80.7 g0.6 g0 g
150 g150 g242 g1.7 g0.1 g
200 g200 g322.6 g2.3 g0.2 g
250 g250 g403.3 g2.8 g0.2 g

ノパルサボテンについてのよくある質問

ノパルサボテンのトゲは、調理前にどう取り除きますか?

厚手の手袋をして、包丁の背や野菜の皮むき器で表面のトゲと突起をこそげ取ります。最後に流水で洗い、縁も切り落としてから刻みます。

ノパルサボテンのぬめりを抑えてゆでるには?

塩を加えた湯で刻んだノパルサボテンを8〜10分ゆで、ざるに上げて水気を切ります。さっと水洗いすると、ぬめりがさらに落ち着きます。

ノパルサボテンは生で食べられますか?

食べられますが、若くてやわらかいものを選び、トゲを完全に取り除いて薄切りにします。酸味のあるライム汁やトマトと合わせると、歯ごたえと青い風味が生きます。

ノパルサボテンはどう保存しますか?

トゲを取る前のものは洗わず、乾いた状態で紙袋か通気性のある袋に入れて冷蔵します。切ったものは密閉容器に入れて冷蔵し、早めに使い切ります。

ノパルサボテンはどんな料理に使いますか?

焼いたノパルサボテンは、タコスやケサディーヤの具にぴったりです。ゆでたものはトマト、玉ねぎ、パクチーと和えるメキシコ風サラダにも使われます。

ノパルサボテンの代わりになる野菜はありますか?

独特のぬめりと酸味まで同じ野菜はありませんが、焼き料理ならズッキーニ、和え物ならオクラが使いやすいです。オクラを使うと、ノパルサボテンよりも粘りが強くなります。

ノパルサボテンとノパレスは同じものですか?

ノパレスは、ウチワサボテンの若い茎を食用にしたものを指すスペイン語の呼び名です。「ノパルサボテン」はその食材を日本語で呼ぶときの名前として使われます。

ノパルサボテンの栄養で目立つものは何ですか?

食物繊維は2.2 gあたり2.2 g、マンガンは0.46 gあたり0.46 mgです。野菜らしい軽い食べ心地で、刻んでサラダや炒め物に加えられます。

出典:USDA FoodData Central 168571 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準