食卓にあるものを知ろう

ミルクプリン

カロリーと栄養成分

220
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質6 g
炭水化物37 g
脂質5.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 220 kcal —
  • たんぱく質 6 g 12%
  • 炭水化物 37 g 13%
  • 脂質 5.4 g 7%
  • 食物繊維 0 g 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g2206 g37 g5.4 g
50 g50 g1103 g18 g2.7 g
150 g150 g3309 g55 g8.1 g
200 g200 g44012 g74 g11 g
250 g250 g55015 g92 g14 g

ミルクプリンについてのよくある質問

ミルクプリンは家でどう作りますか?

粉ゼラチンを少量の冷水でふやかし、砂糖を溶かした温かい牛乳に加えてよく混ぜます。沸騰させずに器へ注ぎ、冷蔵庫で3〜4時間冷やし固めます。

ミルクプリンが固まらないときはどうすればいいですか?

ゼラチンが十分に溶けていないか、牛乳を沸騰させてゼラチンの凝固力が弱まった可能性があります。液を温め直してゼラチンを溶かし、沸騰させずに冷やし直してください。

ミルクプリンはどれくらい冷蔵保存できますか?

乾燥やにおい移りを防ぐため、器にふたをするかラップをかけて冷蔵し、2日ほどを目安に食べ切ります。果物やソースをのせたものは、できれば当日中に食べてください。

ミルクプリンには何を合わせるとおいしいですか?

いちごや桃、みかんなどの果物、ベリーソース、黒みつがよく合います。生のキウイやパイナップルをゼラチンで固めたプリンに混ぜると固まりにくくなるので、使うなら加熱するか缶詰を選びます。

ミルクプリンはプリンとどう違いますか?

日本でいうプリンは卵を使ったカスタードを蒸すか焼いて固めるものが多く、ミルクプリンは牛乳を主役にゼラチンなどで固める作り方が一般的です。ミルクプリンは卵の風味がなく、口当たりも異なります。

ゼラチンを使わずにミルクプリンを作れますか?

できます。寒天を使うときは牛乳に粉寒天を加えて沸騰させ、混ぜながら1〜2分煮て溶かしてから冷やします。ゼラチン仕立てより歯切れのよい、しっかりした食感になります。

ミルクプリンとミルクフランはどちらが糖質が少ないですか?

ミルクフランのほうが少なく、炭水化物は100 gあたり23.8 gで、ミルクプリンは37 gです。ミルクフランは卵を使って焼き固めるタイプが一般的です。

出典:tbca BRC0227K · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準