食卓にあるものを知ろう

ラード

カロリーと栄養成分

902
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0 g
炭水化物0 g
脂質100 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 902 kcal —
  • たんぱく質 0 g 0%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 100 g 128%
  • 飽和脂肪酸 39 g 196%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 0 mg 0%
  • コレステロール 95 mg 32%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 2.5 µg 13%
  • ビタミンE 0.6 mg 4%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0 mg 0%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0 mg 0%
  • ビタミンB6 0 mg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 0 µg 0%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 49.7 mg 9%

ミネラル

  • カルシウム 0 mg 0%
  • 鉄 0 mg 0%
  • マグネシウム 0 mg 0%
  • リン 0 mg 0%
  • カリウム 0 mg 0%
  • 亜鉛 0.11 mg 1%
  • 銅 0 mg 0%
  • マンガン 0 mg 0%
  • セレン 0.2 µg 0%
  • ヨウ素 0.5 µg 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g9020 g0 g100 g
1食分12.8 g1150 g0 g13 g
2食分25.6 g2310 g0 g26 g
½食分6.4 g580 g0 g6.4 g
3食分38.4 g3460 g0 g38 g
4食分51.2 g4620 g0 g51 g
50 g50 g4510 g0 g50 g
150 g150 g13530 g0 g150 g
200 g200 g18040 g0 g200 g
250 g250 g22550 g0 g250 g

ラードについてのよくある質問

ラードは何から作られていますか?

豚の脂身を加熱して脂を溶かし、こして固形分を取り除いたものです。豚の背脂から作ると、料理に使いやすい白い脂になります。

ラードで揚げ物をすると、どんな仕上がりになりますか?

熱に比較的強く、揚げ物は香ばしく仕上がります。揚げ油として使うときは、鍋に入れて溶かし、食材を入れる前に油を適温まで熱してください。

ラードは炒め物やチャーハンにどう使えばいいですか?

フライパンに小さじ1ほどを入れて溶かし、具材やご飯を炒めます。豚肉や長ねぎを使ったチャーハン、野菜炒めにコクを加えられます。

ラードはどんな料理に使われますか?

沖縄そばのスープや、ラーメンの背脂のように、スープへ加えてコクを出す使い方があります。餃子のあんに少量混ぜたり、焼き菓子の生地に使ったりもできます。

ラードはどう保存すればいいですか?

開封後は清潔で乾いたスプーンを使い、ふたを閉めて冷蔵庫で保存します。長く使わない分は小分けして冷凍すると、必要な量だけ取り出せます。

ラードは牛脂で代用できますか?

炒め物や揚げ物なら、牛脂でも代用できます。ただし牛脂は牛肉らしい風味が出るため、ラードの穏やかな豚の風味を生かす料理では仕上がりが変わります。

ラードと豚脂は同じものですか?

豚脂は豚の脂肪全般を指し、ラードは一般に豚脂を加熱して精製した食用脂です。豚脂には脂身そのものや、精製前の脂も含まれます。

ラードは常温で固まるのに、加熱すると溶けるのはなぜですか?

ラードは複数の脂肪が混ざった油脂で、含まれる脂肪の融点が異なるため、温度が上がるにつれて溶けて液体になります。冷えると再び白く固まります。

出典:USDA FoodData Central 171401 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準