栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 53 kcal —
  • たんぱく質 1.9 g 4%
  • 炭水化物 11 g 4%
  • 脂質 0.7 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • ナトリウム 1 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 36 µg 4%
  • ビタミンC 11 mg 12%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.11 mg 9%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.04 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.8 mg 18%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.29 mg 6%
  • ビタミンB6 0.01 mg 1%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5.8 µg 1%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 9 mg 1%
  • 鉄 1 mg 6%
  • リン 40 mg 3%
  • カリウム 155 mg 3%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g531.9 g11 g0.7 g
50 g50 g271 g5.6 g0.4 g
150 g150 g802.9 g17 g1.1 g
200 g200 g1063.8 g22 g1.4 g
250 g250 g1334.8 g28 g1.8 g

食用ほおずきについてのよくある質問

食用ほおずきは、どんなものを選べばよいですか?

包みが薄茶色で乾き、中の実が黄〜オレンジ色に色づいたものを選びます。実に緑色が残るものや、傷んで汁が出ているものは避けてください。

食用ほおずきは、包みを取ってそのまま食べられますか?

食べる前に紙のような包みをむき、実を水で洗えば、そのまま食べられます。甘酸っぱく、トマトや柑橘を思わせる風味があります。

食用ほおずきはどう保存すればよいですか?

包みを付けたまま、乾燥した涼しい場所で保存します。暖かい時期や長く保存したい場合は、包み付きのまま冷蔵し、食べる直前にむいて洗います。

食用ほおずきを料理に使うなら、何がおすすめですか?

半分に切ってサラダに散らすと、甘酸っぱさが葉物やチーズによく合います。砂糖と一緒に鍋で煮ればジャムになり、タルトやヨーグルトにも使えます。

食用ほおずきは、ジャムにするとき皮をむきますか?

紙の包みを取り、実を洗ってから鍋に入れます。実を丸ごと煮ると自然にやわらかくなり、粒の食感を残したジャムに仕上がります。

食用ほおずきの代わりに使える果物はありますか?

生で使うなら、甘酸っぱさのあるミニトマトや、酸味の強いベリー類が代わりになります。ジャムではグーズベリーも使えますが、香りや種の食感は異なります。

出典:Canadian Nutrient File 1577 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準